105号館とりこわし

かつての105号館とは?

コミュニケーション・プラザ(通称:コミプラ)のピロティの眼前にある建物が105号館です。コミプラが完成するまではこの建物に生協購買部・書籍部が入っており、かつては学内で最も賑やかだったようです。自動販売機や証明写真機はその名残でしょうか。

現在は2階の一部が教室(10521・10522教室)として使用されていますが、前期課程の講義はわずかしかなく、多くの学生にとっては「頻繁に目にするがよく分からない建物」という印象が強いようです。近年には、新領域科学創成のための人材育成や異分野融合の拠点化を目指す「NEDO新環境エネルギー科学創成特別部門」によるNEDOギャラリーが1階に設置されました。

現在の様子

過去に生協購買部・書籍部が置かれていた駒場汽ャンパスの105号館。21KOMCEE・2期棟建設工事の一環として、2012年8月現在この建物がとりこわされています。この工事は大学の授業がない時期に行なわれます。

駒場に通う学生でも利用する人がほとんどいないこの建物ですが、21KOMCEE・2期棟が完成した暁には多くの学生に利用される建物となるでしょう。 なお写真は1週間ごとに撮った写真で、解体されていく様子がわかります。

7月28日(土)















8月5日(日)















8月13日(月)















8月18日(土)















8月27日(月)















9月2日(日)















9月10日(月)















9月14日(金)















9月26日(水)















9月29日(土)















10月1日(月)















10月5日(金)

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掲載日:12-09-02
担当:廣瀬翔太
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