学生証によるポストペイ

※ポストペイシステムは、2015年3月末をもって廃止されました。この記事の内容は、2009年12月21日時点のものです。

 東京大学が発行する「ICカード学生証」または「ICカード職員証」(以下、証明証)を使って、学内でクレジット決済を利用できることをご存知でしょうか。

 東京大学と三菱UFJニコス株式会社が提携して発行するクレジットカード「東京大学キャンパスカード」に申し込むと、カードが手元に届いた日から、証明証のIC機能を利用して、学内でポストペイと呼ばれるクレジット決済をすることが出来ます。支払い時に、証明証を読み取り機にかざせば、支払いが完了し、生協での支払いの場合、組合員証を提示せずとも、組合員価格で購入することが出来ます。決済は毎月1日から同月末までの利用額が翌々月の10日もしくは翌営業日に銀行口座から引き落とされます。

 学生証を破損・紛失した場合、速やかに各学部の教務課やユーティリティカード管理室に届け出るのはもちろんのこと、紛失時にはポストペイ機能の停止を申し出なければなりません。なお、この際に注意しなければならないのは、日頃ポストペイを使って決済しない人も、ポストペイ機能の停止を申し出なければならないことです。上述の通り、「東京大学キャンパスカード」が手元に届いた日から、その他の手続きをすることなくポストペイが使えるようになるため、このような注意が必要になります。

 ポストペイが利用出来る施設は以下の通り。

ポストペイ
生協食堂
ポストペイ
購買部
ポストペイ
プリンター端末

 申込書は生協本部、書籍購買各店舗で配布されています。

問い合せ先:東京大学キャンパスカード――東京大学消費生活協同組合 http://www.utcoop.or.jp/INFO/ut_card.html

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