親とめぐるコース

学生のみなさんは、親御さんを東大に招待することがあると思います。UT-Lifeでは東大生が親御さんと本郷キャンパスをめぐるコースを考えてみました。親御さんとキャンパスを歩いていると、駒場で学ぶ1、2年生だけではなく、本郷で学ぶみなさんにも新しい発見があるかもしれません。


地図中の●または▲印をクリックするとその箇所までジャンプします。


赤門

言わずと知れた東大の観光スポットです。観光客や修学旅行の中高生が記念写真を撮っている姿が見られます。


コミュニケーションセンター

東大の研究から生まれた様々な東大グッズが紹介・販売されています。コミュニケーションセンターのロゴ入りグッズだけではなく、アミノ酸サプリメント、東京大学の検見川厚生農場から発見された古代蓮の香りを再現した香水、故・坂口謹一郎東京大学名誉教授が採取した戦前の黒麹菌が使用された泡盛など意外なものがあります。


イチョウ並木

赤門からイチョウ並木が通じています。左の建物は教育学部、右の建物は経済学部・教育学部・文学部が利用する赤門総合研究棟、正面の建物は医学部本館です。


カポ・ペリカーノ(医学部教育研究棟内)

このあたりで昼食をとりましょう。医学部研究棟13階にはイタリアンレストラン「カポ・ぺリカーノ」があり、スカイツリーを見ながらカジュアルイタリアンが楽しめます。赤門周辺には他にも伊藤国際学術研究センターにはカメリア(フレンチレストラン)やフォレスタ(カフェ)があります。


合格通り

2014年度からしばらくの間、工事のため合格発表は行われませんでした。右手には育徳堂(弓道場)があり、練習の声がすることもあります。左手は図書館があり、正面には文学部3号館、法文2号館、1号館が続きます。アーチのデザインが特徴的です。


イチョウ並木から安田講堂へ

イチョウ並木は初夏の緑も秋の紅葉も美しい姿を見せます。右に曲がると安田講堂です。


三四郎池

安田講堂を右手に進むと夏目漱石の小説でも有名な三四郎池があります。木々が美しく、散策するにはちょうどいい場所です。東京の真ん中で、自然を感じることができます。


生協第二購買部

食品・日用品だけではなく、お土産物も豊富な売店です。ボールペンやノートのような文房具、ロゴ入りチョコレートやゴーフル、クッキーといったお菓子などいろいろ揃っています。


工学部2号館

1924年に竣工したレトロな建物と2000年代に改修された近代的な建物が融合した工学部2号館は、東大の建造物の中でも不思議な雰囲気を出しています。サブウェイの前のテーブルでくつろぐ学生の姿が見られます。


陸橋(ドーバー海峡大橋)

東京大学の本郷キャンパスと弥生キャンパスをつなぐ陸橋です。言問通りを渡ります。ここはドーバー海峡とも呼ばれています。東大のバックステージが楽しめます。


農学部

他の学部とは離れたところにある弥生キャンパスにはかつての旧制一高(現在の東京大学教養学部の前身)がありました。木の素材感を活かしたベンチなどが農学部らしさを出しています。農学資料館は一般公開されており、農学部の業績を知ることができます。



南北線東大前駅

南北線に乗って帰路へ。親御さんを一人暮らしのアパートに招待してみてはいかがでしょうか。


親とめぐる東大散策コース、いかがだったでしょうか。駒場生の1年生は進学を希望している学部を調べて見学するのもいいかもしれませんね。是非参考にしてみてください。


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掲載日:14-11-19
担当:久保京子
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