高校生コース

本郷キャンパスにはさまざまな学科があり、学生のための施設も数多くあります。本郷キャンパスを見学する前にこちらのページを読めば、将来の自分をイメージしやすくなるかもしれません。


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赤門

主に本郷三丁目駅を使って通学している人が使っています。以下に紹介する経済学部、教育学部などの建物に行く際に便利です。



赤門総合研究棟

およそ半分のスペースは、経済学部の演習室・研究室・図書館が占めています。そして残りの約半分には、文学部・教育学部の研究室や演習室などが入っています。


教育学部棟

赤門を入ったところで、通りの左側に見えるのが、教育学部です。教育学部の学生は、授業によって赤門総合研究棟と教育学部棟を行き来します。


文学部3号館

赤門を入ったところで、通りの左側に見えるのが、教育学部です。教育学部の学生は、授業によって赤門総合研究棟と教育学部棟を行き来します。


法文1・2号館

法学部・文学部の講義棟・研究棟として半世紀以上も使われています。法学部がメインで使う教室の多くは大講義室で、文学部がメインで使う教室の多くは小さなゼミ室となっています。なお、法文2号館には第1購買部があり、パソコン用品を販売したり、印刷サービスを引き受けたりしています。


安田講堂

安田講堂の裏側には食料品や東大グッズを主に扱う生協第2購買部、24時間営業のため理系の学生に重宝されているローソン、、国内外様々な旅行の手続きを請け負うトラベルセンターなど、様々な施設が揃っています。


御殿下グラウンド

運動部が練習に使用しています。平日の昼休み時間帯には個人利用もできます。


理学部1号館

2005年に中央棟が竣工された比較的新しい建物である理学部1号館には、物理学・天文学・地球惑星科学の研究室などが入っているだけでなく、理学部・理学系研究科の事務部も入っています。


ドトールコーヒーショップ

そろそろ休憩しましょう! なお、本郷キャンパスの喫茶店はここだけではありません。後述するコンドル像の近くには工学部11号館があり、その中にはスターバックスコーヒーがあります。



生協書籍部

本郷の生協書籍部は生協第2食堂1階にあります。


工学部3号館

電子系や応用化学系の学科や、システム創成学科の研究室や演習室などがあります。


工学部2号館

機械系や電子系の学科の施設があります。低層階には教室・会議室・図書館、高層階には研究室、地下には実験室があります。また、工学部の展示室、松本楼というレストランもあります。建物の中央部分にはアカデミック・ヴァレーと呼ばれる屋根付きの大きな吹き抜けがあります。ここではシンポジウムや展示会などが行なわれることもあります。



工学部1号館

社会基盤学科や建築学科の研究室・演習室・製図室があります。弥生キャンパス側の部分は新しく建設された部分で、図書室などが入っています。


ウエスト・コンドル像

ウェストもコンドルも、どちらもかつての東大工学部(当時は工部大学校という名称でした)で教鞭をとっていた人物です。周辺は芝生で覆われていて、工学部などの学生の憩いの場となっています。


法学政治学系総合研究棟

東大には、法科大学院として大学院法学政治学研究科 法曹養成専攻が設置されています。法曹養成専攻の学生には、卒業後に司法試験を受験し、弁護士や検察官、裁判官を目指す人が多くいます。法学政治学系総合教育棟は、その法曹養成専攻のための教育施設として、2004年に完成しました。


コミュニケーションセンター

東大の様々な研究所や研究センターで開発された商品――例えば、分子細胞生物学研究所で発見された「幻の菌」から作られた泡盛「御酒(うさき)」や、史料編纂所の絵巻物を絵皿にしたものなど――が売られています。

また、そのほかにも研究や博物館の展示に関連した書籍などがありますが、なんと言っても品数が多いのはコミュニケーションセンターのロゴ入りグッズです。文房具・時計・食器など、ありとあらゆるグッズがところ狭しと並べられています。コミュニケーションセンターの横が赤門なので、およそ本郷キャンパスを一周したことになります。


大学での生活が楽しみになったでしょうか? 高校生のときに抱いた印象を、実際に大学に入った後に思い出すこともあるかもしれません。


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掲載日:14-11-19
担当:伊藤重賢
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