Q&A

試験開始前

Q:緊張して眠れない……(前日・一日目終了後)
A:十分に寝てすっきり起きるのがベストですが、何よりもリラックスするのが第一です。音楽を聴いたり、漫画を読んだりするのもいいでしょう。

Q:遅刻してしまいそう!
A:遅刻限度は試験開始後30分までです。開始時刻に遅れそうでもあきらめずに試験場に向かいましょう。

Q:名前を書き忘れないか不安……
A:問題用紙・答案用紙が配られたあと、試験開始前にまとめて名前・受験番号を記入するよう指示されます。落ち着いてそのときに記入しましょう。理科・地理歴史の試験で答案用紙に切り込みを入れるのもこのときです。

Q:はさみを忘れてしまった!
A:忘れないのが一番ですが、万一の場合は監督者に申し出ましょう。一応、貸してくれるはずです。

Q:試験直後に重大なミスに気づいた!
A さっさと忘れるのが一番です。

試験中・休憩中

Q:トイレに行きたくなったらどうすれば?
A:監督者に申し出れば行くことができるので大丈夫です。その際、監督者がついてきてくれるそうです。

Q:寒い!or 暑い!
A:基本的に試験会場となる教室は全て空調設備が整っていますが、人によってはそれでも寒いと感じたり、逆に暑いと感じたりするかもしれません。ある程度自分で調節できる服装で臨みましょう。

Q:机・イスの具合が良くないんだけど……
A:そればかりはどうしようもありません。あなたの集中力が試されるときです。「試験場の机とイス」のコーナーを読んで予習しておくといいでしょう。

Q:どうしよう! 答えがわからない!
A:その問題はほかの人もわかっていませんから、心配要りません。

Q:昼食をとる場所はあるの?
A:試験を受けた教室で食べても構わないので、お弁当を持参するか、試験場に来る途中に買っておくのがおすすめです。試験を受けた建物を出て、友達と集まって一緒に食べる、キャンパス内を散歩がてら落ち着ける場所を探す、といった場合には必ず受験票を携帯しましょう。戻ってくるときに入り口で提示する必要があります。落とさないように!

試験終了後

Q:答え合わせってするべき?
A:答えあわせをするかしないかは自由ですが、してもしなくてもあなたの書いた答えがもはや変えられないことだけは確かです。

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掲載日:10-01-25
担当:松澤有
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