Q&A

試験開始前

Q:遅刻してしまいそう!
A:試験開始後30分を過ぎると入室できません。やむなく遅刻してしまうとしても30分以内に試験会場に滑り込んで、その後は残り時間と相談しながら落ち着いて問題に取り組んでください。
当日の計画を立てるときは、受験生の波による電車の混雑・遅延に注意が必要です。都会をナメてはいけません。

Q:名前を書き忘れないか不安……
A:試験開始前に名前と受験番号を書く時間が与えられ、終了直前にも試験官から確認の指示があります。言われたときに言われたように書けば大丈夫です。

Q:持ち物は何を持っていけばいいの?
A:最低限必要なのは、東大二次受験票・センター試験受験票・鉛筆複数本またはシャープペンシルと替え芯・消しゴム・はさみ・昼食(食べる人のみ)。加えて、平常心またはそれに準ずるものがあるとなお良しです。

Q:正門混んでて入場に並ぶんだけど……(本郷)
A:東大病院側の入場口から入ると意外とすんなり入れます。仕方なく並ぶときは、周りの話し声に心を乱されないように。

Q:今いる位置がわからない。
A:まず案内板を探しましょう。見つからないときは来た道を戻って、人の多いところを目指します。たいていの建物は入口にその建物の名称が書かれているので、落ち着いて周りと地図を見ればわかるはずです。

Q:試験会場がわからない。
A:受験票と一緒に届く案内冊子に受験番号と試験会場の対応表が載っています。そこで自分の会場を確認して、このしおりやキャンパス内の地図で建物を探しましょう。
キャンパスは、文系は目黒区の駒場キャンパス、理系は文京区の本郷キャンパス・弥生キャンパスです。それだけは絶対間違えないように。

試験中・休憩中

Q:答案用紙の切り取る部分を間違えた!
A:落ち着いて、手を挙げて監督者に申し出ましょう。横に「すみません間違えました本当は世界史です」「すみません間違えました本当は化学です」なんて書いても駄目です。

Q:携帯はマナーモードでも大丈夫?
A:大丈夫じゃないです。携帯は電源を切って鞄の中へ。その際、アラームやオートパワーオンなどの設定をしっかり確認して、試験中に音が鳴らないようにしておきましょう。

Q:寒い!! or暑い!!
A:どの教室でも極端に寒いor暑いことはないはずですが、人それぞれですね。上着の着脱などで調節しましょう。

Q:緊張でめまいがする……
A:人が密集しているところは避けて、東大の澄んだ空気で深呼吸しましょう。多少の緊張はわくわくに変換するといいかもしれません。それでもどうしようもなく気分が悪いときは迷わず試験官に申し出てください。

Q:昼食をとる場所はあるの?
A:場所だけならどこにでもあります。試験場の教室でも建物のロビーでもキャンパス内のベンチでも。ただしキャンパス内に昼食を買う場所は無いので、食べる物はあらかじめ用意しておいた方がいいです。ちなみに節電のため自販機もほとんど営業停止中ですので、飲み物も一緒に。
キャンパスを出ると再入場に受験票が要るので、ぶらぶらする時は受験票を持っておきましょう。

Q:机・イスの具合が良くないんだけど……
A:教室にもよりますが、椅子が固定されていたり机が傾いていたりと大学の机・椅子は慣れないと使いづらいかもしれません。致命的な損傷が無い限り変更は難しいので、ある程度は我慢です。

Q:どうしよう! 答えがわからない!!
A:よくあることです。しかしここで携帯に手を伸ばしてはいけません、頼るべきはオンラインの他人ではなくそこにいるあなた自身です。落ち着いて、今までがんばってきたその手で、目の前の問題・その向こうにいる東大の先生と向き合いましょう。
どうしても何も浮かばなかったら仕方ありません。わかる問題から淡々と解くのみです。

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掲載日:15-02-22
担当:UT-Life