編集後記

変化の月に

東京は暖かくなってきましたね。春です。

4月ということで、今年度から代表を務めることになりました。色々と周りに支えられながらですが、何とかやっていきたいですね。
4月ということで、新入生が入ってきます。明日・明後日はサークルオリエンテーションなので、新入生はさまざまなサークルを見ていくことになるのでしょう。その中にUT-Lifeが入ってると嬉しいですね。
4月ということで、経済学部に進学して駒場から本郷へと大学生活の拠点が変わりました。学年としては2年から3年に上がっただけですが、心機一転、気分は1年生です。

4月は変化の多い月ですが、新しい生活・新しい役目を、実り多いものとしていきたいものです。

パーマリンク | 04月04日 15:59 by
山内雄太

3月の終わりに。

編集後記書きますと言い続けて1ヶ月が経ちました。
謝罪の念と遺憾の意と編集後記を以下に。

遅くなってすみません、こんなはずじゃなかった。

さて編集後記。
この冬に大学受験をされた方、おつかれさまでした。
会ってもいない人の見てもいない努力を労うのは失礼にあたるかもしれませんが、私からみなさんへ敬意を表明する言葉として受け取ってくださると幸いです。

目指していた結果は得られましたか。
でももう今更ですね、何もかも。今回の受験勉強は何かしらの終わりを迎えたわけです。合格にしろ不合格にしろ、現実とどう向き合うかということだけがこれ以降考える価値をもちます。
まあ、日にちも経ったし。それぞれがそれぞれに歩き出そうとしているところでしょう。
楽しくやれるといいですね。満足な結果を得た人もそうでない人も、結果に満足した人もそうでない人も。楽しめないようなことならやめちゃえばいい、やめたくないことなら楽しめばいい。と思います、私は。


どこかしらの大学に入る人はこれからいろんなサークルや部活の新歓をうけることになります(たぶん)。
なんていうか、鬱陶しいと思うこともあるかもしれません(笑
でも新歓やってる先輩たちも、1年生のときに同じことをされてるわけです。そのときにだいたいみなさんと同じような感想を抱いて、その上で自分たちも同じことを新入生にやっている。
……まぁどういうことかというと、あとになればいい思い出になるってことです(笑
どんな新歓やってるかというのもその団体を知るいい視点だと思います。ちやほやされるのも今のうちですし、せっかくなのでね。楽しんでください。
最初にやたらと新歓行ったり実際に掛け持ちしたりして、後で徐々に絞るというのもアリだと思います。そんなことザラにあるんだし、気にせずいろんなとこに顔出してみたらいいんじゃないでしょうか。人として最低限の礼儀さえ守れば(やめるときに一言伝える、とか)。
あ、勧誘に押されて個人情報を教えるときはご注意を。コワイ人たちも全くいないわけではないですし。捨てアドとかとっておくと便利かもしれません。


そういうわけで! 我らがUT-Lifeでも新歓やります。
実はちょっといまそれで頭を悩ませているところだったりするんですが、UT-Lifeの活動に興味をもってくれた人にUT-Lifeの楽しさ・素晴らしさ・代表の偉大さ・信じることの素晴らしさ・選ばれし者としての誇り……まぁ最初以外は冗談として、とにかくUT-Lifeがどんなところかだけでもちゃんとお伝えできるようにがんばります。
新歓の詳細はトップの「新スタッフ募集」と書かれたバナーから飛べるページに書いてあります。お暇な方はぜひ。
個人的には、活動内容と同じくらい雰囲気も大事だと思います。うちはけっこうのんびり(良い意味で)してるところで、私はそこが好きなんですけど
……まぁそういうのも含めて、覗いてみないとわかんないですね。
とりあえず来てみてください、話はそれからです。



っててきとうに書いちゃったんですけど編集後記ってもともと何を書く場なんだろう。
なんちゃって新歓副担当としては最後のあたりがポイントというかなんというか……とかまどろっこしい言い方はよくないですね。
東大生(新1年生・2年生・続1年生)のみなさん、ぜひぜひ新歓イベント(と呼べるほどのものではないですけど)にお越しくださいませ(o_ _)o

さよなら3月また来た4月、楽しい春になりますように。

パーマリンク | 03月31日 23:59 by
平山いずみ

受験のしおりって?

先週の日曜日は東京大学を始めとした国公立大学の入学試験日でした。
一日目の25日は生憎の雨でしたが、交通機関に大きな遅れは発生せず、東大は予定通りに試験が行われました。
これは駒場の様子ですね。
12juken

校門の前で一度立ち止まって上を見上げている人がいたり。
正門の外にいる先生や知り合いに励まされて笑顔が垣間見れる人がいたり。
一人ひとりが緊張しつつも堂々と試験を受けようとしている姿が、去年の自分と重なって印象的でした。
受験生には本当に今までの全てを出しきって欲しいと思います。

さて、毎年UT-Lifeではキャンパス内の地図や時間割、先輩からのメッセージなどを掲載した「受験のしおり」という冊子を作成、配布しています。
僕がUT-Lifeに入ろうと思ったきっかけは、去年この受験のしおりを受け取ったことなんですよね。
渡してくださった先輩が覚えているのかはわかりませんが(笑)

この受験のしおりは、毎年同じではなく少しずつ変えています。
およそ夏休みの終わりごろから受験のしおりの企画が動き出し、新しいコンテンツを考えたり、レイアウトを考えたりしています。
さてそれは何のためなのか?を僕なりに答えてみたいと思います。

唐突ですが、僕が勉強と向かい合う時において肝に命じていることがあります。
「勉強するときは謙虚に、試験の時は高慢に。」

普段勉強するときは自分の弱点を見つけたらちゃんとそれに向き合う。
些細なミスをした時もそれをスルーせずに原因を考える。
そうやって自分のできないことを減らしてできるようにするのが勉強だと思っています。

逆に試験の時は過剰に自信を持って、今までの自分のやってきたことをこれでもかこれでもかというくらいに披露する。
自分の書いた解答は間違っていないはず!くらいの気持ちで試験を受けるほうが全力を出し切れると僕は思います。
まあ実際にその境地まで達せる人は多くないでしょうから理想の話になりますけれど(笑)

つまるところ、入試において心境や心持ちというのが結果にある程度作用すると思うのです。
今までのこと、これからのことを考えれば緊張はどうしてもしてしまうと思います。
それでもできるだけ落ち着いて、平常心で、自信を持って。

受験のしおりをあえて受験場で読むことで、全力を出すのに役に立って欲しいという思いが受験のしおりに配合されています。
受験のしおりが緊張を一時でもほぐすのに役に立ったならばなによりです。
入学してからUT-Lifeに入ってくれればなお嬉しいですが(笑)
最後に受験のしおりを配り始めるUT-Lifeスタッフの写真で締めさせてもらいますね。
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パーマリンク | 02月29日 18:18 by
外山翔平


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