編集後記

オープンキャンパスと一年の終わり

あっという間に12月が終わりに近づいていますね。

今年最後の取材となった12/23の東大オープンキャンパス取材が終わり、何となく今年が終わることを実感しています。東大を目指す高校生を見ているとなんだか懐かしくなって昔を思い出したり。新たな一年を迎える前にいい取材ができました。

ちなみに昨日は女子高校生のための東京大学説明会に相談員として参加していました。高校生と話しているとなんだかこっちまで高校生の気分になる、なんてことはなくただただ真っ直ぐさに感心しつつ、こういう心持ちを忘れてはいけないな、と思っていました。充実したクリスマスイヴでした。


さまざまなことのあった一年でしたが、
よいお年をお迎え下さい。





パーマリンク | 12月25日 16:00 by
山内雄太

冬休み!

 ついに明日から冬休みです!

 レポートや中間試験を辛うじて突破して勝ち取った冬休みだけに、喜びもひとしおです。4学期(2年冬学期)の授業は、専門性が高く、とても濃い授業で楽しいのですが、ちょっと気を抜くと何を言っているのか分からなくなってしまうところが難点でして……。周囲の勉強意欲もとても高く、ぼーっとしていると、置いて行かれそうになってしまいます。

 冬休みは、授業の中であまり理解できなかったところを復習して、来年の期末試験に備えたいところです。なんといっても、中間試験で爆死したので(爆)。

 というわけで、大学生にとっては、もはやお馴染みの呪文を唱えて、冬休みに突入しようと思います。


――明日から頑張る!

パーマリンク | 12月22日 20:12 by
松本周晃

『風景のなかのこまっけろ哲学』

11/25,26,27と3日間にわたって駒場にこまっけろ旋風を巻き起こした駒場祭がおわって4日。24日午後から28日午前まですべて休講になっていた講義も再開され、東京大学駒場汽ャンパスはいつもの静けさといつもの喧騒のうちに戻りました。

とはいっても
「そこ」に「何かがあった」感覚はまだ消えません。通りを歩けばそこにから揚げ屋さんがあったなとか、12号館に入ればここにアニメの人がいたなとか。
そういうのを全部ひっくるめた二重の手触り、日常の風景にしみこんだ非日常の記憶が、物理的な今・ここを離れたいつか・どこかにいるような不思議なあこがれを呼び起こします。
楽しかったな駒場祭。


さて
冒頭から登場してるこまっけろ。みなさんご存じ、駒場祭のマスコットキャラクターです。
もう忘れちゃったという不届き者の読者さまのために今年度のパンフレット34ページから写真を拝借。


Gentlemen, you see a KOMAKKERO before you.

こやつです。
駒場祭ではこのパンフレット以外にも、いろんなところにこまっけろがいました。「公認」の旗をかかげているものもいれば、看板にこっそりと顔をのぞかせているだけのものまで。それらひとつひとつは少しずつ違っていて、このパンフレットと同じものは一つもありません。

では、それらは本当のこまっけろではないのか?
そういうことではありません。

こまっけろのただ一つの本物など無いのです。いろんな場所でいろんな顔をしている、この世界のあらゆるこまっけろ、そのすべてがパロディであり、かつ平等にこまっけろなのです。無限の引用とパロディ化の可能性が無限の輪郭をもった「こまっけろ」をかたちづくり、そこにはもはや「オリジナル」という概念は存在しません。ひとつひとつ異なる個別のこまっけろがイデアとも呼ぶべきひとつの「こまっけろ」という実体を作り上げ、形成されたその「こまっけろ」がまた新たな個々のこまっけろを生み出すという双方向のやりとりによって――







Hi!

かわええええ!!!!!
twitter(@UT_life)にも載せましたが、これは手芸サークルあっとはんどさんのこまっけろ。今は我が愛機にぶらさがって日々私を癒してくれてます。
いやもうかわいいかわいい。ひたすらかわいい。語彙貧がバレるくらいかわいい。


Fun Fun, We hit the step step!

仲良くなれてよかったね。赤いはっぴを着てるのが今年のこまっけろで、その後ろに続くのが去年、一昨年のこまっけろです。今年は目が大きくなってかわいくなったんですね。

続いてこちら。


ほう


ふむ

そういえば日本語をしゃべる設定でした(今年度パンフレット34ページ参照)。
上はスイーツ同好会CandyBowlさん作のこまっけろ、さつまいものベニエだそうです。下は料理愛好会さん作、こちらは抹茶のパンケーキですね。
うはーどっちもかわいい、そのうえ食べられるとはなんて完璧なんだこまっけろ。
どちらも私が責任と愛をもって頂きました。見た目のレベルの高さに見合う美味しさでした、ごちそうさまです。

いやあ、いいですねこまっけろ。再会は1年後かと思うとちょっとへこみますが、それくらいがまんしましょう。そもそも日常と非日常の境目なんて外の誰かがひくものだけではないのです、ほら目を閉じればこまっけろは今日もあなたの心のなかに。


最後に
駒場祭期間中、「ついったに載せてもいいですか」と訊きながら答えを待たずに写真を撮りまくってたのは私です。撮影・掲載をご快諾くださったみなさま、ほんとうにありがとうございました。(入力ミスだらけですみませんでした。)

このサイトの記事もまた駒場祭そのもののひとつ。UT-Lifeという場のなかで、この素敵なお祭りの記憶をどこかの誰かに少しでも感じてもらえたら幸せです。
というわけで、当日来た方も来れなかった方も、UT-Lifeの特集記事をぜひ!

パーマリンク | 12月01日 21:47 by
平山いずみ


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