編集後記

文学青年?

今年の春、文学部に進学しました。


文学部行動文化学科社会学専修課程。
ここが僕の在籍する研究室です。
学生の間では、「社学(シャガク)」の名で通っています。

社会学は、文学部の一般的な研究領域とは毛色の異なる学問だといわれることがあります。言説の真偽は別にして、次の現状にそのようにいわれることの理由をみることができます。
ある人は、法学部へ。
またある人は、経済学部へ。
さらにある人は、教育学部へ。
実に社学生は、各人の関心領域に応じてさまざまな学部へ聴講に行きます。教育学部はともかく、法や経済にも顔を出すのは社学生ならではかもしれません。さらに、社学生に向けた「学修上の注意」という欄には、医学部にも社会学の講義があることに注意、みたいなことも書かれているのです。

ちなみに、社学から聴講に「行く」学部がさまざまなら、社学に進学して「来る」科類もさまざまです。
ある人は、文科一類から。
またある人は、理科二類から。
近年に限っていえば、理科三類を除くすべての科類から進学してきます。初志の異なる学生がこれだけ集まるのは、社学をおいて他にありません、……といっても過言ではありません(特定の学科に配慮)。

ある意味、文学部のアウトサイダー的存在である社学。ぶっちゃけた話、「関心を持つ領域が広すぎて専門分野を決めきれず、いろいろできそうな社学に来ました」という人が多いようです。社学とは、優柔不断な者のためのアジールなのでした。



余談になりますが、
「文学青年?」というタイトルにピンと来た人、なかなか鋭いです。
この他には、僕の故郷の話題であり、まさに今日(4月26日)の話題でもある「名古屋市長選」というのを考えていました。
まだ分からない人は、過去の編集後記を見てください。
あるいは、タイトルを片仮名にしてみるとか……。

パーマリンク | 04月26日 05:55 by
土本一貴

春うらら

 4月も半ばを過ぎましたが、皆様いかがお過ごしですか。最近は気温も徐々に上がってきましたがまだまだ「三歩歩いて二歩下がる」といった感じ、なんだか着るものに困ってしまいますよね。

 さて、今年度から自分は晴れて3年生。中学1年の頃から8年間通い慣れた駒場の地に別れを告げ、いよいよ本郷での生活のスタートです。肩書きも「教養学部文科三類」から「工学部社会基盤学科」にかわり、様々な意味で心機一転して大学生活を送れそうです。
 ……と思っていたのですが、今学期は毎日朝から夕方までほとんどすきま無く講義が詰まっているので早くもバテ気味な今日この頃。かくいう今日も土曜日なのに、講義の一環として行われる多摩川の見学会に行ってまいりました。春本番の多摩川の渓流で川下りを楽しむ人々の横で、専門用語を連発しながら河原をウロチョロしている集団は明らかに異様に見えたことでしょう。

 あぁ、申し遅れましたが、UT-Lifeとしては今年度から代表、ということになっています。とはいえ、今年の3年生スタッフは2人なので、片方が編集長ならもう片方は半自動的に代表なのです。春本番とともに我々の新歓活動も本番。今年はどれだけの新スタッフを迎えることができるでしょうか。

 最後に、今まで4年生が編集後記のタイトルで色々やっていたようですが、新代表権限で中止とさせていただきます。あしからずご了承ください。

パーマリンク | 04月18日 23:47 by
関口慧斗

ヤリタイホーダイ

このスタッフ日記はローテーションで次に誰が書くかが決まっています。

ちょっと前から更新速度が上がっているのに気付かれた方もいるかもしれませんが、これはある約束ができたためです。


「1週間以内に更新しなければ、一発芸。」


どうやら僕が始めての該当者みたいです。

がんばるぞー。

パーマリンク | 04月11日 17:58 by
金子堅太郎


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