起業に東大をどう生かすか

東京大学新聞社創刊85周年記念シンポジウム

 ライブドアや村上ファンドが毎日のようにニュースを賑わす中、起業に興味がある人は確実に増えているはず。起業に興味はあるけど、大学はそもそも起業に役立つの?教育は?人脈は?など、疑問を感じている人もいるのではないだろうか。
駒場祭において、東京大学新聞社は「起業に東大をどう生かすか」をテーマにシンポジウムを開催する。


企業家×東大
※ポスター画像: PDF形式

 「ホリエモンは東大を中退して、成功した。でも、逆に大学は起業に役に立てられないのかなと疑問に感じ、それを実際に語れる人が本気で議論する場を作ろうと思った」と語るのは、企画者の白鳥さん。白鳥さん自身も起業に興味があって、このシンポジウムを企画したようだ。
シンポジウムは二部構成。

 前半は、起業パターンをホリエモン型、村上世彰型など、起業パターンを5つに分類し、「東大生の考える起業までの道のり『起業に東大をこう生かす』」をプレゼンテーションする。
後半のパネルディスカッションでは、このパターンの現実性や有効性を話し合う。パネリストは以下の4人。

 いずれも豪華な面々で、ここでしか聞けない貴重な話を聞くことができそうだ。
「これを期に起業したいと思う人も、もう少し勉強してみようという人もいるかもしれないが、来場者が次の一歩を踏み出せるような場にしたい」と白鳥さん。
起業したい方はもちろん、将来の道を迷っている人も、このシンポジウムから気づきを得られることだろう。


東京大学新聞社創刊85周年記念シンポジウム「起業に東大をどう生かすか」
入場無料、事前申込不要
日時: 11月27日(日)10:00〜12:00
場所: 1323教室
ホームページ: http://www.utnp.org/

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掲載日:05-11-22
担当:伊藤陽介
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