当日の様子(1)

 駒場祭の当日の様子です。

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東大ガイダンス駒場祭委員会

目がきらきらしてるってこういうことか!4〜5歳年下の高校生が熱心に、でも不安げに、学生たちに質問をしてくる。だけど大学生だってついこないだ、同じ立場にいたんだ。なんとなく雰囲気は自然となごんでくる。会話からもれる笑顔が学園祭らしかった。

メイド喫茶「モーケン」
〜モーニングコーヒー飲もうよ、ふたりで♪〜
東京大学モーニング娘。研究会(いもおと☆)

モーニング娘。研究会がメイド喫茶をやる。どうやら彼らは、ステージだけじゃ物足りなかったみたいだ。駒場における秋葉原の役割を、全て担ってしまおうというんだろうか。入り口には、可愛いメイドさん達のポラロイド写真が貼られた看板。中に入ると、「お帰りなさいませご主人様!」の声。客層は、さすがに駒場祭の来場者だけあって一般の喫茶とさほど変わらなかったが、その分メイドさんのノリに困惑しながらもちょっと嬉しそうな男性たちの反応が微笑ましかった。

駒場祭茶会表千家茶道部

茶道部が1号館でお茶会をやっていた。普段は、駒場にある柏蔭舎という茶室を使っているそうだが、駒場祭では1号館の教室に手作りの茶室を建てて、お茶会を行っていたのである。手作りの茶室とはいっても、かなり良く出来ていて、普通の茶室に比べても遜色ない。また、教室の床には銀杏などの落ち葉が敷き詰められており、そこで来場客はお茶を立ててもらい、つかの間の休息を楽しんでいた。


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鳥人間F-tec

毎年琵琶湖で行われる鳥人間コンテストに出場した機体が展示されていた。鳥人間コンテストとは、人の力でプロペラを回して飛行機を飛ばし、その飛距離を競うものである。展示には、実際に大会で使われた翼やプロペラなどが展示されていた。中には、水に突っ込んだ衝撃で大破したものもあり、着水の衝撃の大きさを物語っていた。来場者はスタッフの説明を熱心に聞いていた。


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ステージマジックショー奇術愛好会

開場前の閉ざされた扉の前には、すでに長蛇の列が…。そんなお客さんたちに混ざって列に加わった。中に入ると、スーツ姿のスタッフが席まで案内してくれる。そして、照明が暗くなってショーが始まった。
プログラムは全部で11演目。リングやシガレット、ハンカチーフにワイングラスなどと、マジシャンたちが次々と手品を披露してくれる。そして、クライマックス。何もなかったはずのハンカチの中からハトが出てくるのだ。しかも次々と…。そして、極めつけはそのハトが再びハンカチに戻るのであった。約40分間のショーの間、会場は幻想的な雰囲気に包まれていた。


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