当日の様子(3)

 駒場祭の当日の様子です。

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駒祭ロボコンRoboTech

RoboTechは、今年のABUアジア・太平洋ロボットコンテストで優勝したチームである。そのRoboTechが駒場祭で小さなロボコンをやっていた。来場者が操縦者となり、スーパーファミコンのコントローラーを操作すると、台の上に置かれた約30cm四方のロボットが動いて、箱を台の上にのせることができる。一見簡単そうに聞こえるが、やってみるとなかなか難しい。特に小さな子には、人気があるようだった。


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駒場プロレス祭プロレスリングBAKA道場

900番講堂前に突如現れた四角いリング。今や駒場祭の定番となったプロレスリングBAKA道場による学生プロレスである。「インチキ万歳」が合言葉という通り、個性的なキャラが続々登場し、会場は笑いの渦に包まれる。笑いの中にも本格的なプロレス技が織り込まれ、息を呑むお客さんたち。メインイベントの「東大ヘビー級選手権試合」は小林選手が防衛成功。そして、最後はお決まりの「1、2、3、ダァー!!」で締めくくられた。


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公開講座駒場祭委員会

二度と会うかわからない初対面の人に向かって一時間講義をする、そんな難しいことはないんじゃないか。通常12回の普段の講義を思い浮かべ、考えた。しかし、扉を開けて教室に入ると一瞬駒場祭の真っ只中だと忘れてしまうような、いつもの授業の空気があった。
年齢層も大人が多く、アカデミックな東大を見たいという来場者たちに会えた。

よさこい遊-TOKYO

駒場祭初参加のよさこいチーム「遊−TOKYO」。色鮮やかな衣装を身にまとった踊り子さんたちは笑顔一杯で本当に楽しそう。その雰囲気に、お客さんも思わず立ち止まってしまう。
金八先生でも取り上げられた「南中ソーラン」はお客さんも参加し、大盛況。いかにも「祭」って感じのよさこい。来年以降も定番となっていってほしいものだ。

秋!東大爆音。東京大学モーニング娘。研究会

駒場祭に彼らがやってきた!しかも今度はメイド連れ。
ひそかにミスコンを追う勢いで話題をさらっていた東大爆音のステージ。モーニング娘。などの曲を流して、踊るモー研メンバー、その周りで歌い、叫び、踊り、狂う(?)男たち。正直言って、彼らがこの学園祭を最も楽しんでいたのは間違いない。止まらない宴は規定時間をも超え、その他一般のお客さんはその様子に唖然。ある意味、大いに「祭」なステージだった。


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東京大学ミス&ミスターコンテスト2005東京大学広告研究会

駒場祭の人気企画といえば、広告研究会が主催している「ミス・ミスター東大コンテスト」。このコンテストでは、審査員の票と観客の票も審査に用いられる。今年も美男美女が揃いも揃って色々な特技(芸?)を披露してくれた。才色兼備だけでなく、多彩な特技を持つ彼(女)らは、東大生から見ても羨望の的だ。
今年のミス東大には加藤友里さん、ミスター東大には田中孝康さんが選ばれた。


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