都市工学科の人

 身近な人のあいだでは好評な本棚企画。「いいねーこの企画!」と思われた方はコメントを頂けると嬉しいです。

 さて、10人目は工学部都市工学科4年生の本棚を見てみることにします。都市工学は建築とよく間違われますが、建物単体だけではなく、もっと大きな範囲である「都市」を扱う学問で、都市計画と都市環境工学のコースがあります。

1  この本棚は都市に関する本がずらり、といった感がありますね。筆者もこうした都市や建築に関する本は好きなので、お邪魔して本を借りたいくらいです。またありますね、『統計学入門』。それから、『都市交通計画』という本が2冊、まったく同じものがありますね。どうしてなんでしょうか。謎は深まるばかりです。
 この本棚には、建築・都市計画の分野で有名なル・コルビュジエ、ハワードやアレクザンダーなど、有名な都市研究の本が並んでいます。学科の勉強をけっこう積極的に学んでいる学生なんでしょうか。専門書って高いですし、かなり読んでいる方だと思われます。 2
3  ここには、"The Universe of English Ⅱ"など、教養学部時代に使っていたと思われる本が並んでいますね。『解析入門』なんかは数学アレルギーの筆者にとっては鳥肌モノです。
 この本棚にはゴゴゴゴっと司馬遼太郎の『坂の上の雲』『翔ぶが如く』が並んでいます。おっと『ダ・ヴィンチ・コード』もちゃんと3冊揃っていますね。映画はもう見に行かれたんでしょうか。 4
5  ここも陳舜臣と司馬遼太郎の本で埋め尽くされていますねー。一番左には東大紛争時代を描いた新書『安田講堂』もあります。
このページにコメントを送る
このページへの評価:
いい!よくない!
掲載日:06-09-22
担当:野島史暁
*