考古学研究会

今年で創立20周年を迎えた考古学研究会は、創立以来初めての講演会を行った。東京大学総合研究博物館協力研究員・教養学部非常勤講師の小田静夫先生を講師として招き、「海から見た日本のあけぼの―黒潮が育んだ日本文化―」というテーマでの講演であった。

外から聞こえてくるステージパフォーマンスの音を尻目に、会場は静かな空気に包まれている。学生から年配の方まで、考古学の魅力に惹かれた人たちが、海を渡る古代人のロマンに、熱心に耳を傾けていた。

講演会の様子
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掲載日:06-05-27
担当:渡邉洋平
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