UTCCグッズ紹介

ビニールバッグ

 生協で売っているクラッチバッグに似ているが、ロゴと素材が異なっている。バッグの生地とロゴは光沢が少なく落ち着いた印象を与える。また、手触りはビニールにしてはザラザラしていて丈夫そうだ。実用的でオススメ。

キーホルダー

 写真に写っている円形のロゴはコミュニケーションマークと呼ばれ、UTCCオリジナル商品のすべてについている。ロゴの真ん中の曲線は「T」の上の線を表している。とてもシンプルなデザインで、キーホルダーの王道を行く一品。

天体クリアファイル

 理学系研究科附属天文学教育研究センター木曽観測所の観測写真をクリアファイルにしたもの。写真はいくつか種類があり、いずれも宇宙の不思議さや美しさがよく表れている。また、ファイルの右下には写真に関する簡単な説明がついている。

腕時計

 写真を見るとおわかりいただけると思うが、コミュニケーションマークのTの部分全体が秒針となっているため、本来のロゴが盤面に表れるのは60秒のうちわずか1秒である。一方短針と長針はロゴとは別に存在する。

手帳(小)

 和光とのコラボレーション商品の1つで、上質な革が贅沢に使われている。当然値段の方も高くなってくるが、人生で一度くらいはこういう手帳で仕事をしてみたい。色は黒とワインレッドの2種類で、もうひとまわり大きいナローサイズのものもある。

財布

 手帳と同様和光とのコラボレーション商品の1つで、高級感溢れる一品だ。カード収納ポケットは4個ついていて、小銭入れはまちが大きめにとってあるので小銭を十分入れることができる。

カップ&ソーサー

 大倉陶園とのコラボレーション商品。写真だとうまく伝わらないが、このティーカップは白さが際立っている。さらに滑らかさや硬さにもこだわっていて、シンプルなデザインとの相乗効果もあり、非常に洗練された雰囲気がある。

東大サプリメント
体力式アミノ酸・乾杯式アミノ酸

 東大でのアミノ酸研究の一つの成果がこの商品だ。2000年のシドニーオリンピックのころから、スポーツ選手もアミノ酸の摂取を積極的に行うようになっているとか。名前の通り、体力式は疲労回復や免疫力サポートのため、乾杯式は日常の生活においてお酒を飲む機会が多い人向けだ。両方とも1箱14パッケージ入り。

赤門マウスパッド

 赤門がフォトモザイクで描かれたマウスパッド。小片の一つ一つは東大構内や人の写真で出来ている。さらに、小片は正方形ではなく、画像の特徴に沿って並べられている。東大の研究者が人の目の特徴を考え、研究した結果、このようなフォトモザイクが出来上がったらしい。

泡盛「御酒(うさき)」

 この泡盛は「瑞泉菌」という沖縄発祥の菌をもとにして造られている。この菌は、1945年の沖縄戦により全て消えたと考えられていたが、1998年に分子細胞生物学研究所のコレクションに真空保存されていたことがわかり、この「幻の酒」が復活したとか。


◇ グッズを扱っている店舗 ◇

コミュニケーションセンター
店内

コミュニケーションセンター

 赤門をくぐり、左に曲がって少し歩くとコミュニケーションセンターと呼ばれる建物が左手に見える。それほど大きなスペースはないが、ガラス張りの壁やフローリングの床がオシャレなエキナカのような雰囲気を出している。ただし外装はレンガ模様をモチーフにしている。売られている商品はコミュニケーションセンター独自のもので、生協が出している東大グッズとは無関係だ。デザインや値段を見ると、生協の東大グッズよりも購買層の年齢が若干高いと思われる。

東京大学コミュニケーションセンター
東京大学コミュニケーションセンター 商品カタログ

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掲載日:08-04-19
担当:栗田萌
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