'08 オープンキャンパス(本郷キャンパス)

 本郷キャンパスのオープンキャンパス当日の模様をリポートします。

オープンキャンパス

その他施設

場所: 総合図書館・大学院情報学環・史料編纂所・総合研究博物館

オープンキャンパス当日は、学部ごとの企画とは無関係の施設の一部も公開され高校生で賑わった。ここでその様子を紹介する。

総合図書館 普段は大学関係者でないと中に入ることができないが、オープンキャンパスでは逆に学生向けには本日閉館の看板が表示され、高校生にのみ公開された。見学していた高校生は、内部の蔵書や新聞が充実していることに驚いていた。また、オープンキャンパスで歩き回った疲れを取るために友達と休憩している高校生も多く見られた。

大学院情報学環 大学院情報学環の展示は福武ホールにて行われ、学生が製作した機械の展示が行われていた。実際に体験できるようなものもあり、筆者は自分の体の重心の変化に応じてスクリーン上のクラゲが動きを変える装置を体験させてもらった。まわりも似たような機械があり、それで遊んでいる高校生の姿が見られた。

オープンキャンパス

史料編纂所 史料編纂所では、その一角が公開され、いずれも江戸時代を思わせる絵が展示されていた。赤門や正門から近いこともあり、多くの高校生が行き来していた。

オープンキャンパス

総合研究博物館 本郷キャンパスの端にある総合研究博物館では通常の展示の他に、オープンキャンパス向けの特別展示もやっていた。通常の展示としては、動物の頭蓋骨のコレクションや、大昔に人間が使っていた道具のようなものが展示されていた。また、特別展示では、紙製の建築の模型を学生がリアルタイムで作っていて、本物そっくりの出来が高校生を楽しませた。


担当: 栗田萌 *

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