閉会式

 さる9月26日、東京大学本郷キャンパスの薬学部総合研究棟にて、第48回全国七大学総合体育大会(七大戦)の閉会式が行われました。この閉会式には、七大学の運動会・体育会の代表をはじめ、東大運動会の各部代表が参加しました。

大会の様子

 閉会式では、はじめに今回の七大戦の成績発表が行われました。優勝は7つの競技で1位となった京都大学で、東京大学は2位でした。

 次に、今大会の会長である濱田純一総長、近藤嵩史実行委員長(東京大学)がそれぞれあいさつしました。今年は新型インフルエンザの流行もあり、大会運営に支障が出ることが懸念されましたが、無事大会を終えることができたという安堵感が伝わってきました。

 また、ここでは大会の様子を撮影したスライドショーが放映され、今大会を振り返りました。スクリーンに映し出された、競技に取り組む選手たちのひたむきな姿が印象的でした。

大会の様子

 つづいて、来年行われる第49回大会の実行委員長からのあいさつがあり、奥川望委員長(名古屋大学)が大会への意気込みを語りました。

 最後は、七大学、特に来年の主管校である名古屋大学にあてて、東京大学運動会応援部の小田圭介主将からのエールが行われ、2ヶ月近くに渡り続いた大会が幕を閉じました。

 主管校の意地もあってか、大会終盤まで首位を守ってきた東京大学でしたが、惜しくも2位という結果に終わりました。東京大学は1995年の第34回大会を最後に優勝から遠ざかっています。ぜひ来年は今回の屈辱を晴らし、優勝旗を持ち帰ってもらいたいものです。なお、次に東京大学が七大戦の主管校となるのは2017年大会だということです。

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掲載日:10-01-19
担当:小長谷貴志
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