当日の様子(11月21日)

11月21日の様子

 駒場祭の当日の様子です。

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今から取材です。UT-Life

 今年も駒場祭がやってきました。この日のためにずっと準備してきた各企画の人たち、そして駒場祭委員会の人たちは気持ちが高ぶっていることでしょう。
 ここ駒場キャンパスには朝早くから多くの人が集まっています。私たちは駒場キャンパスの一角で作業をしているのですが、横にある空き地では、これから舞台本番を迎えると思われる学生グループがパフォーマンスの練習を行っているのが見えます。こちらにも熱気が伝わってきます。
 今年の駒場祭も無事成功に終わることを期待しつつ、私たちUT-Lifeスタッフは駒場祭の様子をお伝えするために、これから各企画の取材に向かいます!


担当: 小長谷貴志 *

開門前UT-Life

 午前9時の駒場祭開幕を前に、開門前の正門には坂まで続く長い長い行列ができていました。開門を前に、門の外側では駒場祭委員長、石川雄基さんの挨拶が行われ、門の内側では駒場祭委員会や応援部の人たち、そして駒場祭の公式マスコット、こまっけろがオープニングに向けて着々と準備を進めていました。


担当: 松本周晃 *

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オープニング駒場祭委員会

 カウントダウンと共に正門が開かれ、いよいよ駒場祭の開幕です。正門から入ってすぐの広場では、応援部の合奏とチアリーディングが来場者を出迎えます。その見事な演技に来場者の方々も思わず足を止めて見入っていたようでした。その後、1号館の前でジャズダンス、ダブルダッチ、アカペラ、コスプレダンスのセレモニーが行われ、取り巻く多くの観衆が熱気に包まれていました。


担当: 松本周晃 *

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スタンプラリー本部企画

 屋外のスタンプラリーは9ヶ所あり、冊子裏表紙の地図を手掛かりに1時間くらいかけて回ってきました。9ヶ所あるスタンプ台のうち6ヶ所に隠れこまっけろがいるということで探してみましたが、2匹しか見つかりませんでした。全ての隠れこまっけろを見つけるのは至難の業のようです。


担当: 富川恵美 *

東大生協古本市東京大学生協駒場学生委員会

 生協食堂テラスでは、東大生協古本市が開催されていました。ラックに並べられたたくさんの文庫、新書、漫画類。そして机の上には法律、経済、人文、文芸、理工などの専門書や、学術参考書、実用書、洋書が並べられ、訪れた人たちは気になる書籍を手に取り購入していました。ここにある書籍は駒場と本郷キャンパスで2週間に渡って学生・教職員から集められたもので、一般書籍から専門書籍まで充実した品揃えでした。


担当: 富川恵美 *

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レゴ部駒場祭展示東大LEGO部

 1号館正面から入って左の112番教室、そこでレゴ部の展示が行なわれていました。入ってまず目を引いたのは中央に展示された「国際宇宙ステーション」で、なんと15,000ピースものレゴブロックを使って制作されているとのことです。その他にも、今話題の「探査機はやぶさ」や分子模型が飾られており、見応えある室内でした。また、教室奥の方ではレゴ講義が行なわれており、レゴブロックでどうやって球体を作るのか部員に教わることができます。


担当: 大野雅博 *

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プラネタリウム―すぐ近くにある星空―東京大学地文研究会天文部

 駒場祭はもちろん昼間に行われるため、夜空を見ることはできません。ですが第二体育館にあるプラネタリウムに足を運べば、東京では見られないような満天の星空を堪能することができます。筆者が訪れた11:00からの上映では、天文部員による四季の星座の解説が行われていました。時間によってこのライブ解説とシナリオ上映のどちらかが行われるため、二度楽しむことができそうです。またプラネタリウムのドームの外では天文写真のパネルや惑星探査機「はやぶさ」の模型も展示されており、上映後も足をとめて見入っている来場者の方が多く見られました。


担当: 赤松航太 *

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模擬店食べ歩きUT-Life

 駒場祭には多くのサークル・クラスが模擬店を出店している。駒場祭といったら模擬店食べ歩きというのはUT-Lifeの中では有名な話である。今年はちょっと趣向を変えて、「1つの模擬店でしか販売していない食べ物」の食べ歩きをしてみることにした。

Gasthaus Komaba(東京大学2010年度文科1・2類23組)
 まずは東京大学2010年度文科1・2類23組の焼きビーフンである。クラスが模擬店を出すことは多く、今年は教養学部前期のクラスのおよそ半分が模擬店を出しているようである。焼きソバのようにその場で野菜と一緒に焼くという形式で、量もちょうど良いだろう。飲み物が付いてくるのも良かった。

ちりぶのさつま汁(東京大学地文研究会地理部)
 今日は曇りがちでどちらかというと寒い日だ。そんな日は汁で体を温めるに限る、ということで汁ものを食べよう。 次に来たのは地理部のさつま汁。さつま汁は鹿児島地域の郷土料理である。地理部だから、地域の料理を選んだのだろうか。鶏肉と、たっぷりの大根・ニンジン、そしてサツマイモが入っていたアツアツの汁で暖まった。

三宅島物産展(スタディコミュニティ リディラバ)
 次に向かったのは三宅島物産展。模擬店ではあまり見られないと思われるつみれ汁を販売している。昼前に行くと、ちょうど今から販売を始めるとのことで、私が駒場祭のつみれ汁の第1号をいただいた。魚のつみれが入った汁に、三宅島を含む伊豆諸島の特産品である明日葉(あしたば)をそのまま入れてある。明日葉の独特な風味が良い。

道の駅 こまば(東京大学運動会自転車部旅行班)
 午後に入ってきたころに小腹がすいてきたので次の店を探す。目にとまったのは「道の駅 こまば」という店の名前。自転車部旅行班らしい名前ですね。今回の駒場祭で1番気に入った名前の店です。 販売していたのはホットドッグ。ボリュームがあり、パンもしっかり焼いてあったので、おいしく食べられました。

 結論:模擬店は学園祭の醍醐味。


担当: 小長谷貴志 *

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駒祭ロボコン工学部丁友会Robotech

 ロボコンに出場している団体の展示です。大学1年生を対象にした大会において実際に製作したロボットを動かすことができます。ごみの分別を題材にしたゲームで、見学者もゲームに参加することができ、子供から大人まで楽しんでいました。今回動かすのは手動ロボットだけですが、ロボコンでの鍵となる自動ロボットも脇で展示されていました。


担当: 小長谷貴志 *

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イタリアの食のテキスト―パスタ、ハム、チーズを読む本部企画

 生協食堂3階で、イタリア文化専攻の村松真理子先生による公開講座「イタリアの食のテキスト―パスタ、ハム、チーズを読む」が行われました。村松先生の講演の他、フランス料理店ルヴェソンヴェール本郷店の総料理長である伊藤文彰シェフと東京店支配人である森山岳穂さんによるハム・チーズの試食セミナーも行われました。
 村松先生は絵画・テクスト・映画などに見られる「イタリアの食」のイメージから、イタリアの食の歴史や食に象徴される多様なイメージを読み取っていきました。例えば、ダンテの『饗宴』に見られる「天使たちのパン=知=幸福」というイメージ、アルトゥージの『料理の科学とおいしく食べる技法』に見られるイタリアの様々な地方料理のイメージとそれに基づいた「イタリア料理」のイメージなどが挙げられました。また、イタリアの「スローフード運動」にも言及し、「食」について考え、「食」から社会を考えることの意味について述べました。
 伊藤シェフは、品質認証マークの意味について、生ハムの試食を交えながら説明を行ないました。品質認証マークとは、食品の産地、製法に対して認証を行い、地域固有の気候・風土で作られる製品や、伝統的な製法に基づいた製品を保護するものです。それに関連して、参加者は品質認証マークのついた3つの生ハムを食べ比べ、舌で伝統の重みを感じました。
 森山支配人は、チーズの製法、チーズの種類などについて説明し、伝統を保護するだけでなく、消費者に食品について良く知ってもらうこと、「食育」の意義をチーズの試食を交えて語りました。チーズはイタリアチーズの王様、パルミジャーノ・レッジャーノや、水牛の乳で作られるフレッシュチーズ、モッツァレラ・ディ・ブーファラ・カンパーナなど4種類のチーズが用意され、参加者は頭と舌の両方でチーズについての知識を深めました。
 講座は終始フレンドリーな雰囲気で行われ、参加者は「考えながら食べる」ことを体験できたことでしょう。


担当: 山内雄太 *

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東京大学フラメンコ舞踏団第29回定期公演東京大学フラメンコ舞踏団

 駒場で一番の収容人数を誇る900番教室には、フラメンコを一目見ようと朝から大勢のお客さんが詰めかけました。定刻になって現れたのは華やかな衣装をまとった人たちです。軽快なステップを踏みながらきびきびとした緊張感あふれる踊りを披露しました。曲目ごとに踊りを引き立てる小道具類、そしてダンスを盛り上げる力強い歌声とギターの生演奏。一曲終わるごとに感嘆の声と大きな拍手が会場を包みこんでいました。


担当: 富川恵美 *

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なるほど実感!サイエンスミュージアム@駒場東京大学サイエンスコミュニケーションサークルCAST

 人気企画が集まり多くの来場者で混雑する1号館の中でも、ひと際たくさんの人で賑わっていたのがCASTにより行なわれているサイエンスミュージアムです。教室半分のスペースで、クロマトグラフィーや遮光板、状態変化などをテーマにした5つの実験が実演されていました。他の企画に比べ小学生ぐらいの子どもの姿がよく見られ、めずらしい実験に目を丸くしていました。


担当: 赤松航太 *

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いきもの展示生物学研究会

 この展示では、沖縄や富山などサークルの活動で出かけた先で見た魚やカニ、鳥などの写真や、駒場キャンパスで採集した蝶の標本など様々な生き物についての展示がしてありました。このほかにもシダ植物の実物や標本、実際に採集してきた魚やエビ、粘菌やプラナリア、カエルやイモリのスケッチが展示してあるなど実に多様な生物を対象として活動していることが分かりました。


担当: 稲森貴一 *

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折り紙美術館'10in駒場折り紙サークルOrist

 例年一見折り紙とは思えないほど非常に精巧に折られた折り紙作品を展示しているOristですが、今年の駒場祭も素晴らしい作品が多数展示されていました。作品のレベルの高さに感心する声が部屋のあちこちで聞かれました。実際に折り紙をおしえてくれるコーナーもあり、見に来ている人の年齢層も幅広かったです。部屋が狭く感じるほどの盛況ぶりでした。


担当: 稲森貴一 *

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ルービックキューブ東大大会2010ルービックキューブサークル

 1102教室では、ルービックキューブの大会が開かれていました。先日紹介したTRCCが主催する今大会ですが、公式大会ということもあり、非常にレベルの高い試合が繰り広げられていました。中でも予選では3×3×3での単発記録がアジア記録を塗り替えて、7.50秒という驚きの記録が出ました。参加定員がすぐに埋まってしまうほどの盛り上がりに、初めて公式大会を見学した筆者は気圧されるほどでした。


担当: 亀甲博貴 *

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環境三四郎落ち葉堆肥化プロジェクト〜落ち葉の贈り物〜環境三四郎

 1号館の一角で行われていたのは環境三四郎による手作り堆肥の展示。駒場キャンパス内の落ち葉から作った堆肥だそうで、無料配布が行われていました。また、この手作り堆肥を用いた実験や考察についてまとめた冊子も配布していました。この堆肥化プロジェクトは10年以上に渡って行われているそうで、長く続いているプロジェクトの、今年の集大成である冊子は一見の価値ありです。


担当: 亀甲博貴 *

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あっとはんど手芸バザーあっとはんど

 雑貨屋さんを思わせるようなディスプレイで手作りの作品を販売するあっとはんど手芸バザー。マフラーや帽子、髪飾りなどの毛糸ものや、手提げかばんやブックカバーなどの布地のもの、そしてビーズで作ったアクセサリーの数々が出品されていました。どれもあっとはんどの6人が手掛けた作品で、とても丁寧な仕上がりです。中にはビーズで作られた教務のホームページのマスコットキャラのユータスくんのキーホルダーもありました。女性客が多く、気に入ったものを手に取っていました。


担当: 富川恵美 *

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未来材料:チタン・レアメタル岡部研究室

 レアメタルについて研究している本研究室の展示は、実際にレアメタルなどの様々な金属を手に取って見ることができ、またプリウスのモーターの磁石からレアメタルを用いた磁石の強さを体感できます。手に取ってみると、見た目は同じでも重さが異なっていたり微妙に色合いが違っていることに気付きます。また、興味を持った金属について丁寧にわかりやすく教えてもらえるので、来場者は自分の知識に応じた学びができていたようでした。


担当: 稲森貴一 *

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百人一首同好会東京大学百人一首同好会

 1号館の108号室では東京大学百人一首同好会による競技かるたの演武、体験が行われていました。筆者は競技かるたのルールを知らずに入っていき、その迫力に圧倒されていたのですが、しばらくすると同好会の方が説明してくださり、とても奥深く、戦略性の高いスポーツであることがわかりました。暗記力や思考力のみならず、瞬発力や集中力も使う、頭と体をフル回転させるスポーツ、競技かるた。初心者の筆者もついつい引き込まれてしまいました。


担当: 山内雄太 *

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行政機構研究会駒場祭講演会行政機構研究会

 コミュニケーションプラザ2階の多目的教室4で石破茂衆議院議員による講演会が行なわれました。12時30分から始まる講演会には、会場の12時より前から行列ができ、開演前には多くの立ち見客がいたほか、入場できなかった人も出たほどでした。
 小泉首相の話から、選挙の話、財源の問題、領土問題にいたるまで、多様なことを熱弁されました。政策をしっかり説明することが重要だとおっしゃっていたのが特に印象的でした。講演後の質疑応答では多くの人が質問し、石破議員も時間の許す限り、答えてくださいました。


担当: 大野雅博 *

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血液の流れを探る本部企画

 公開講座の2つ目は大島まり先生による「血液の流れを探る」でした。老若男女問わず多くの受講者が集まったこの講座では、流体力学を用いて血管内を流れる血液の動きをコンピュータでシミュレートし、解析結果を実際の治療に役立てる研究が紹介されました。コンピュータ・シミュレーションを使うことで、CTや MRIではわからない細い血管の様子や血液の流れを確認することが出来ます。工学と医学を結びつけるこの研究には受講者たちも興味をもったようで、特に健康に関心の高い高齢者の方からの質問が多くなされました。


担当: 三ヶ島史人 *

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オーラル・ヒストリーとは何か本部企画

 コミュニケーションプラザ2階の多目的教室3では、この日3回目の公開講座が行われていました。「オーラル・ヒストリーとは何か」と題されたこの講座は、御厨教授の専門であるオーラル・ヒストリーについての解説がメインとなっていました。オーラル・ヒストリーとは、政治家や官僚などに自らの体験を語ってもらい、多くの人が共有できる知的財産にしようとするものです。
 まず、15年ほど前に初めて協力をお願いした後藤田正晴氏を例にとり、オーラル・ヒストリーの基礎について解説が行われました。最初はあまり協力的ではなかった後藤田氏も、自らの過去を語っていくにつれ、次第に滅多にすることのない昔話をすることで上機嫌になり、最終的には本として出版されたことなどが語られました。
 次にこれからの試みとして、そのようなオーラル・ヒストリーを2人分比べることにより、より客観的なものにしようとしていることが明かされました。具体的には竹下・宮澤両元首相について今作業が進められているそうです。
 最後には御厨教授が現在司会を務められている対談番組とオーラル・ヒストリーとの対比がされ、「『出る』ことを前提としているかどうか」が大きな違いであると述べられました。


担当: 赤松航太 *

鳥人間コンテストへの取り組み東京大学飛行理論実践委員会

 1号館2階の151教室では、東京大学飛行理論実践委員会(f-tec)による、鳥人間コンテストの説明や実際に使われた機体の展示が行われていました。機体の翼が展示されたコーナーでは翼を実際に手に持ってみることができたのですが、翼は思ったよりも軽く、形は空気抵抗などを考慮して美しい流線型に作られていました。また、操縦桿の動きに合わせて動くモーターや、次回以降の大会につなげるために操縦桿の動きを記録するシステムなど、外形以外の部分にも大いに気を配って一つの機体が作られていたことに大変驚きました。


担当: 松本周晃 *

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探査機「はやぶさ」川口淳一郎教授講演会本部企画

 今年、日本中に大きな感動を与えた小惑星探査機「はやぶさ」。小惑星ITOKAWA由来の微粒子が発見されたニュースが記憶に新しいですが、今年の駒場祭では、はやぶさのプロジェクト・マネージャを務めている川口淳一郎教授を数理科学研究棟にお迎えして特別講演会が行われました。
 第一部では、川口教授がはやぶさへの熱い想いを語られました。中でも、2005年以降の様々なアクシデントの中で、たとえ地球に戻ってこれたとしても、もう「生きて」は地上に帰れないことを運命づけられたはやぶさが、その運命を乗り越えて地球に戻り、自分の「子」であるカプセルを残し、美しく輝いて最期を迎えたというエピソードは涙なしには聞いていられませんでした。実は大気圏への再突入を前に、もうはやぶさは亡くなっており、「再突入のとき、はやぶさが苦しまずにすんだのはよかったかもしれない」と語る川口教授はとても印象的でした。最後に川口教授は、日本の科学技術は「一番であること」に意味があるのだと繰り返し述べられ、日本の技術者が自国の技術に誇りを持って仕事ができる環境が大事なのだと述べられました。
 第二部は、寄せられた来場者からの質問に対して川口教授が答えていく、という形式で行われました。川口教授は、何か物事に挑戦するときには、最初に文献などを見て調べてしまうのではなく、まずは自分の頭で考えることが大事だということを、これからの時代を担う若い学生に伝え、講演会を締めくくられました。


担当: 松本周晃 *

中夜祭本部企画

 すっかり辺りが暗くなった午後5時、3人の女の子と1人の男の娘による、中夜祭企画「萌え萌え東大生コンテスト」が行われました。
 選手4人は、第1ラウンド「萌えクイズ」で萌え萌えなクイズに挑戦。第2ラウンド「萌えかき」では、出されるお題に対して萌え要素をプラスしてお絵かき。第3ラウンド「萌え 1on1」では、萌え萌えなシチュエーションを思い思いに演じ、第4ラウンド「ザ・モエモネア」では、萌エクササイズ、ショート萌えなどのジャンルの中から一つを選び、自身の萌えをアピールしました。
 途中、司会者や審査員は、マンガやアニメなどの有名なセリフをオマージュした掛け合い話で会場を盛り上げ、観客を大いに楽ませていました。
 4種目が終わり、1位は総合285点を獲得したKさんに決定しました。優勝したKさんは、受賞時の気持ちを聞かれ、「うれしいです。ありがとうございます。」と喜びをあらわにしました。


担当: 松本周晃 *

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掲載日:10-11-21
担当:UT-Life