当日の様子(11月22日)

11月22日の様子

 駒場祭の当日の様子です。

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大道芸ステージ東京大学ジャグリングサークル マラバリスタ

 他の企画の取材から移動する途中、正門前広場のほうから歓声が聞こえてきました。マラバリスタによる大道芸ステージです。広場へ足を運んでみると、ディアボロやシガーボックスを器用にジャグリングする様子がとても印象的でした。今日はあいにくの空模様で、ステージの後半から雨も激しくなってきたのですが、大技が決まるたびに見ている人たちは盛んに拍手を送っていました。


担当: 赤松航太 *

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パズルの世界東京大学ペンシルパズル同好会

 1号館164教室の一角では、ペンシルパズル同好会によるパズルの展示が行なわれていました。間違い探しや平面・立体パズルなどバリエーションに富んだパズルがあり、来場者の頭を悩ませていました。筆者もその中の「かくれんぼPuzzle」に挑戦してみました。「全て解き終わった後、このパズルに潜んでいる作者のたくらみを感じてください。」とのことでしたが、筆者には1つとして解けないのでした。


担当: 亀甲博貴 *

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駒祭ロボコン東京大学工学部丁友会Robotech

 昨日ご紹介した「駒祭ロボコン」ですが、今日訪れてみるとちょうど来場者同士で試合を行っているところに遭遇しました。実際の大会ルールに近い形式(ただし操作は全て手動なので移動範囲の制限は無し)で行なわれ、慣れないロボット操作に四苦八苦しながらも白熱した戦いを繰り広げていました。今回は残念ながら部員同士での試合とはタイミングが合わなかったのですが、ロボットを動かして実際に試合をしている様子がとても楽しそうなのが印象的でした。


担当: 亀甲博貴 *

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コンピュータ将棋の新たな挑戦ゲームプログラミングセミナー

 学術展示企画が多く並ぶ8号館。中でも、先日女流棋士に勝利したとして話題になっている「コンピュータ将棋の新たな挑戦」へ行ってきました。教室の中にコンピュータ将棋を取り上げた専門誌をコピーしたパネルや、プロ棋士との対戦の際のコンピュータのログが展示されていました。教室があまり広くないこともあり、訪れている方の数はさほど多くなかったのですが、訪れた方はじっくりとパネルの説明に見入っていた様子でした。


担当: 赤松航太 *

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クラシックギター駒場祭コンサート東京大学古典ギター愛好会

 5号館では多くの音楽系サークルによる企画が行われていますが、今回は522教室で行われていた古典ギター愛好会の演奏会を聴いてきました。7組の奏者によるクラシックギターの演奏は、特有の哀愁溢れる音楽から明るいポップな音楽まで多彩で観客を惹きつけます。音楽に疎い筆者ですが、心地よい音色に囲まれた1時間を過ごせて幸せでした。演目は毎日変わるそうなので、毎回来ても楽しめそうですね。


担当: 亀甲博貴 *

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躰道部演武東京大学運動会躰道部

 第一体育館の柔道場では、躰道部による演武が行われていました。初めに躰道とは何かを解説するコミカルな寸劇がなされ、和やかな空気となりました。躰道は空手から発祥し、他の武道には見られない、捻りなどといった「体軸の回転」があることが特徴だということでした。 寸劇が終わり演武の本番が始まると雰囲気が一転、息遣いが聞こえるほど緊張が場内を包みました。アクロバティックな大技が決まると拍手が起こり、演武終了後も部員に質問をする来場者の姿も見られました。


担当: 赤松航太 *

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表千家駒場祭茶会東京大学茶道部

 1号館の正面入り口を入ってすぐ、祭の喧騒が嘘であるかのような静かな空間で、東京大学表千家茶道部による茶会が行われていました。手作りの茶室はキャンパスの教室の中とは思えないほど本格的でした。筆者は立礼という椅子に座って行う茶席に参加しました。筆者は作法を忘れてしまっていましたが、お茶菓子や点てられたお茶が美味しいのはもちろんのこと、お茶を点てる所作もスムーズで美しく、目と舌で茶会を楽しむことができました。茶会に入るのを待つ方々にもお茶とお茶菓子が出されたり、茶道部員の方々が応対したりと、きめ細やかな配慮が随所に見られる空間でした。


担当: 山内雄太 *

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「糖質ゼロ」って言わないで!生産技術研究所畑中研究室

 原料のカカオをチョコレート工場に運んでウォンカチョコレートを生産するように、原料をバイオ工場に運んで糖類を生産する研究を展示しているのが、畑中研究室です。動物細胞に原料を導入して、細胞内で糖類を付加させ、糖の鎖を作っていくという一連の流れはまさに工場そのもので、ガン細胞のDNA合成を阻害させる使い方もあるという事実には非常に驚かされました。


担当: 松本周晃 *

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鉄道研究会東京大学鉄道研究会

 1号館の150教室で行われていたのは、駒場祭恒例の鉄道研究会による展示です。教室の半分を使用して行われているこの企画で目を引くのはなんといっても大スケールの鉄道模型。部員が線路の輪の中で絶えず線路や車両模型の調整を行っていました。また壁際には「空港アクセス鉄道」についてのパネル写真の展示もあった他、部誌「簡易線」の配布も行われ、来場者の方が質問をしていました。鉄道という題材からか、小さな子どもが走る鉄道模型をずっと見つめていたのがとても印象的で、会場には独特の空気が流れていました。


担当: 赤松航太 *

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みんたば!農産物直売所大学生みんたば

「みんたば」は、青森の農家の方と協力して、お米を栽培・収穫・販売しています。具体的には月に1回程度の割合で青森に出かけて、人手の必要な作業を中心に栽培・収穫を行なっているそうです。駒場祭では、そのお米の販売を行っている他、みんたばのメンバーが実際に活動している様子が展示されていました。8 月はずっと青森にいたメンバーもいるなど米作りに熱心に取り組んでいる様子が伝わってきました。


担当: 稲森貴一 *

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自然環境フロンティア2010‐ロボットカメラで見る自然‐生物圏情報システム研究会

 この展示では、外来生物のメリットとデメリットを漫画入りで分かりやすく展示されていたほか、秩父演習林での15年間にわたる定点観測の手法や結果についてのポスター発表が行われていました。また実際に定点観測した映像を見ることもできます。この他デジタル技術で森の中と室内を結び付ける技術についての展示も行われていました。担当の方が丁寧に説明してくださったので大変わかりやすかったです。


担当: 稲森貴一 *

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まるきゅうProject 東大踊々夢まるきゅうProject

  正門前広場で3日間に渡り行なわれているこの企画、タイトルからは内容が想像しづらいでしょうが、インターネットを通じてご存じの方も多いでしょう。この企画では、ゲームなどのキャラクターに扮したメンバーが音楽に合わせて踊りました。前回の五月祭からは人数・曲目が増え、より一層クオリティが上がっていました。ダンスの合間にも小ネタを仕込み、衣装の完成度も高く、メンバーの息もぴったりです。特に若者に人気があるようで、広場には多くの観客が集まり、一緒になって叫んだり歌ったりと、激しく盛り上がりを見せていました。この企画の様子は後日動画として公開されるようです。


担当: 三ヶ島史人 *

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掲載日:10-11-22
担当:UT-Life