当日の様子(5月30日)

5月30日の様子

 五月祭の当日の様子です。

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なるほど実感!サイエンスミュージアム@本郷CAST

 科学の面白さを伝えたいという学生が集まっているCAST。今年の展示は相対性理論や電磁誘導や光の屈折、圧電素子などについて分かりやすく説明していました。一見難しそうに見えるテーマを簡単な実験も交えつつ解説していて、科学の面白さを伝えるための工夫が随所にみられました。訪れた小学生が目を輝かせ、しきりにうなずきながら説明を受けている姿が印象的でした。

 1時間おきにあるサイエンスショーも大変盛況で、座っている人よりも立って見ている人のほうが多かったです。内容も分かりやすいうえに面白く、驚きの声や歓声、拍手などの入り混じった賑やかなサイエンスショーでした。


担当: 稲森貴一 *

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ノンストップランfrom糸魚川自転車部旅行班

 恒例となっている自転車部旅行班のノンストップラン。今年は、糸魚川駅を前日29日に出発し、松本・甲府を経る400kmほど、標高差950mのコースです。正午の到着時には応援部による出迎えのセレモニーが行われ、到着した部員はビールかけを受けながら、無事到着した喜びを見せていました。

 自転車部代表の久保さんは、「交通量が多く、峠を越えるあたりが難所だったが、全員無事に完走することができてよかった。」と言っていました。


担当: 小長谷貴志 *

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BRライブBritishRock研究会

 赤門総合研究棟の一室から体がつられて動きだしそうなリズムが伝わってきます。BritishRock研究会(以下BR研)のライブでは観客と一緒になって楽しく音楽を作っていくという雰囲気が感じられました。ライブの時間になると大勢の観客が押し寄せ、ほとんどが立ち見状態。演奏が終わると、会場は歓声と余韻に包まれていました。BR研代表の横倉さんによると、ライブを成功させるために一番苦労したのは、「全員がバンド全体のためになるように音楽を作っていくこと」とのことでした。多くのバンドが結成され、練習に入る時期が遅れたといったような苦難も乗り越え最高のライブになったようです。


担当: 新村拓也 *

高校生で分かる最先端の化学工学部化学生命系三学科

 工学部五号館で工学部化学生命系三学科によって行われている企画『高校生で分かる最先端の化学』は、高校生に限らず、子供から大人まで大人気でした。入口の超伝導の実験、甘味料の試食体験から始まり、実用化された研究も含む最先端の化学に対して、大学に入ったばかりの筆者にも分かりやすい説明がなされていました。今まさに行われている最先端の研究を体感できたよい機会になりました。


担当: 松本周晃 *

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公開講座「ヒトを賢くする技術」五月祭実行委員会

 総合大学としての東京大学の幅広い「知」を発信する場として五月祭委員会が企画運営する公開講座。2日目の今日も、合わせて3つの講座が開催されていました。今回筆者が足を運んだのは工学部の大武美保子先生による講義。コミュニケーションや運動をよりよく行うために現在開発中の技術についての紹介などがされました。 先生がお年寄りに対して行っている「共想法」と呼ばれる会話の手法についての説明がなされると、参加している方から多くの質問がなされ、いつもの大学では見ることのない双方向的な講義となっていたのがとても印象的でした。


担当: 赤松航太 *

レゴ部五月祭展示東大LEGO部

 法文二号館で行われたレゴ部の展示は、少し奥まった位置にあるにも関わらず人で溢れていました。今回の目玉「東京都庁」は、レゴ一つ一つで緻密に都庁を再現しており、レゴのプロたちの情熱を思い知らされました。また、都庁の周りを回っている電車もレゴで作られており、近くに置かれたコントーラーで操作できることから、子供たちに大人気でした。坂本竜馬や浅田真央の写真が展示してあるのかと思いきや、実はそれもレゴで作られており、近寄ってみないとレゴだと分からないほどの完成度には驚かされました。実際にレゴを組み立てて遊べるコーナーも設けられており、子供たちが楽しそうにレゴを組み立てていました。


担当: 松本周晃 *

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東大発ベンチャー企業展示会五月祭常任委員会

 工学部二号館フォーラムでは、東大発の8つのベンチャー企業の方々がそれぞれの企業のセールスポイントを展示していました。この企画は、今年の五月祭のテーマ「東大を、見に行こう。」に沿って、東京大学の行う産学連携の取り組みを来場者の方々にお見せするために行われました。企業が作ったソフトウェアの体験版を遊ぶことができるほか、最先端の技術を取り入れたエンジンを実際に目の前で動かしてもらえるなど、来場者の方々に東大発の技術を知ってもらえる場となっていました。


担当: 山内雄太 *

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ペンシルパズル美術館ペンシルパズル同好会

 多くの人でにぎわう法文二号館の二階で、ひときわ人が集まっていたのがペンシルパズル同好会によるペンシルパズル美術館です。筆者が訪れたときにはすでになくなってしまっていたのですが、会員が作ったクロスワードパズルやイラストロジックなどを掲載した冊子を配布していました。部屋の中は家族連れの姿が多くみられ、小さな子供が親と一緒に知恵の輪や木製のパズルで遊んでいました。


担当: 赤松航太 *

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フィナーレ五月祭常任委員会

 第83回五月祭を締めくくるフィナーレがメインステージで行われました。まずMFAの各部門の上位3企画が表彰され、豪華賞品が贈呈されました。続くビンゴ大会ではビンゴで選ばれた4人がゲームで商品を争いました。五月祭のテーマソングのバンド演奏で観客のボルテージは最高潮に。最後に五月祭常任委員会委員長である門脇和丈さんの締めくくりの言葉で、フィナーレは閉幕しました。今年は天候が心配されながらも無事に終了し、良い五月祭となりました。

MFアワーズの結果はこちら


担当: 三ヶ島史人 *

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掲載日:10-05-30
担当:UT-Life