OPACありの場合


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『ユダヤ人の歴史地図』

発見までにかかった時間:4分

タイトルを見ても歴史なのか地図なのか分かりません。しかし悩んでいても仕方ないとOPACで検索してみます。どうやら「西南アジア・中東史(227)」に分類されるらしい。目当ての本はすぐに見つかりました。OPACありの部では一番乗り!

担当: 渡邉洋平 渡邉洋平

『火星の夕焼けはなぜ青い』

発見までにかかった時間:5分

OPAC使用中

タイトルを見たらさっき近くで先輩が見つけていた本でした。ちょっとズルいけど探す前に場所の見当はついてしまいました。しかしそれでは企画に反するので一応OPACを使ってみることに。きっと自然科学の棚にあることを教えてくれるのだろうな、と思いながら検索をかけました。

しかしOPACは私が思っていたより高性能でした。自然科学の分野の中でもより詳しい分類と、更には著者の頭文字までが表示されたのでした。なるほどこれなら一発で場所が分かります。幸いにも本は正しい位置におさまっていたので一切の苦労も無しに目的の本へとたどり着きました。

担当: 亀甲博貴 亀甲博貴

『脳科学との接点』

発見までにかかった時間:5分

タイトルを見て、「OPACなしでも探せるじゃないか。探す場所は医学の棚で決まりだ。」そう思いつつも、ルールに則って、OPACで検索します。検索の結果、予想とは裏腹に、心理学の本でした。これはOPACがなければ、一生医学の棚を探して彷徨い続けるはめになったことでしょう。

担当: 大野雅博 大野雅博

『平壌時間』

発見までにかかった時間:7分

タイトルから朝鮮に関連するのだろうと推測はできましたが、これだけでは分野が分かりません。OPACで検索してみると、長編小説らしい。「その他の東洋文学」に分類されていました。3階に上がって目的の棚を見てみると、ここに分類されている本は十数冊しかありませんでした。本はその中からすぐに見つけることができました。

担当: 牧祥子 牧祥子

『「民都」大阪対「帝都」東京』

発見までにかかった時間:7分

東大な人で紹介したことのある原武史さん。でも鉄道ってどこ?

とりあえずOPACで分類を調べると、600番台。つまり4階ですね。すぐに該当の本棚を見つけ、本棚の中は番号順にきちんと並んでいるので開始 5分にして探していた本を発見。うれしくて携帯で記念撮影してしまいました。そして4階から1階まで階段を少々急いで下りてみると、もう半分近くの人が本を手にしてスタッフの到着を待っていました。4階だったから仕方ないと思いつつ、OPACの便利さを実感しました。

担当: 富川恵美 富川恵美

『東アジア地域主義と日本外交』

発見までにかかった時間:11分

タイトルから推測するに、OPACを使わずとも社会科学系の本なのかな、と思うもOPACで検索するとやはり予想はあっていたみたいです。大体の位置も示してくれるので、あとは目指す棚へ直行。少し下のほうにあって手間取ってしまいましたが、結局OPACの示した場所にあったので無事制限時間よりも早く見つけることができました。

担当: 赤松航太 赤松航太

『大学生のための研究論文のまとめ方』

発見までにかかった時間:16分

OPACで検索すると、すぐに請求番号を知ることができました。しかし番号があるところに行っても本は見つかりません。実は、この本は駒場図書館(002.7)と総合図書館(816.5)で請求番号が異なっていて、違うところに行ってしまったために見つからなかったということが判明。今度は正しく 800番台に行き、同じような題名の本がある中、苦労しながら目的の本を発見しました。

今回の企画で、どうってこともない本でも、OPACがないと案外手こずることを知りました。

担当: 小長谷貴志 小長谷貴志

『生物の驚異的な形』

発見までにかかった時間:時間切れ

一応OPACを使ったけど、タイトルから見て明らかに生物学の分野の本だったので、迷わず生物学の棚に直行。しかし、OPACの表示をよく見ていなかったのが災いしたか、探しても探しても見つかりません。もう一度OPACに向かって打ち込んでみますが何度行っても見つからず。

あとで分かったのですが、この本は新着図書の棚に入っていたようです。出版年がだいぶ最近だったのでもしかしたら……とは思っていたのですが、案の定でした。

担当: 関口慧斗 関口慧斗


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掲載日:10-05-18
担当:UT-Life