当日の様子(11月25日)

11月25日の様子

駒場祭の当日の様子です。

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合唱喫茶柏葉館東京大学柏葉会合唱団

銀杏並木の生協側から1号館に入ってすぐの喫茶店。お菓子や飲み物を椅子に座ってのんびり楽しむことができます。店内では柏葉会のみなさんが様々なチームを組んで合唱を披露しており、歌声はもちろん、そのユニークなチーム編成と選曲も見所です。

筆者が伺ったときに歌われていたのは、柏葉会の合宿にレンタカーで参加した一部メンバー「安心安全ドライバー」のみなさんによる「青になったら 安全運転の歌」でした。


担当: 平山いずみ *

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Non Stop Run from 山形東京大学運動会自転車部旅行班

毎年、五月祭や駒場祭で、Non Stop Runをやっている運動会自転車部旅行班。今回は山形から駒場キャンパスまで3日間かけて走ってきました。

Non Stop Runとは、毎回東京から半径400kmあたりから都市を選び、五月祭では本郷キャンパス、駒場祭では駒場キャンパスまで走ります。走る時は不眠不休でまさに"Non Stop Run"。聞くだけでもきつそうな企画です。走り終わった後に走者の方に感想をうかがったところ、「山形では雪が降っていたので、コースを変えて距離が長くなってしまいましたが、無事に終わることができてほっとしています」とおっしゃっていました。

Non Stop Runでは25日の12時に駒場に到着するのですが、その少し前からゴールである正門前で応援部によるパフォーマンスがあります。このパフォーマンスのおかげで正門前の雰囲気はかなり高揚しており、走者の到着するときにはピークに達していました。到着時にはノンアルコールビールかけをして頑張りをねぎらうのですが、そのときの走者たちの笑顔はすばらしかったです。


担当: 廣瀬翔太 *

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脳のナゾに迫る -薬品作用学教室の研究紹介-東京大学大学院薬学系研究科・薬品作用学教室

8号館2階の8-207号室で、薬が効く仕組みを解明するということで研究成果の展示が行われています。異常行動に関係があるのではないかとされている、タミフルの中枢神経に対する作用や、ヤケ酒によってつらい記憶は忘れられないどころか逆に定着されてしまうという結果など、マスコミからも注目される研究内容についての論文の原著と記事も展示されていました。研究室の方に、展示の内容に限らず薬学について質問することも出来ました。


担当: 立花悠斗 *

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プラネタリウム〜つながる星空〜東京大学地文研究会天文部

第2体育館全体を使って天体写真や望遠鏡の展示、そしてなんといっても体育館の天井まで届いてしまうのではないかと思うくらい巨大なプラネタリウムドームが目を引きました。プラネタリウムの上映時間は決められており、整理券を事前にもらってから中に入ることができます。手作りの投影機によって映し出される星々の精密さは予想をはるかに上回るもので、すっかり見入ってしまいました。上映には主に2種類あり、部員の方によるライブ解説とソフトを使った上映です。私はライブ解説の方を見ました。非常にわかりやすい解説あり、ジョークありで楽しかったです。他にも、金環日食の体験できるところやプラネ投影機の展示など内容盛りだくさんでした。


担当: 門谷拓磨 *

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東京大学チェスサークル東京大学チェスサークル

1号館2階の153教室では、チェスサークルの方とチェスを打つことができます。ルールを知らない人も楽しめるように、ルールブックが配布されていました。筆者も教わりながら打ってみましたが、優位な状況からチェックメイトまで詰めるのは大変なものでした。経験者も楽しめる内容でした。


担当: 立花悠斗 *

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鉄道研究会東京大学鉄道研究会

例年、駒場祭や五月祭で鉄道にまつわる様々なテーマについて調べてパネルの展示を行う鉄道研究会。今回の駒場祭では「通勤路線のラッシュ対策」をテーマとして、各鉄道会社がラッシュ対策として導入している車両の写真やその説明の展示を行なっていました。さらに詳しい説明については、当日配布される同会作成の『簡易線』に掲載されています。

加えて、毎回恒例となっている鉄道模型の展示もあり、多くの方々が見入っていました。


担当: 池田拓也 *

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ミス&ミスター東大コンテスト2012東京大学広告研究会

駒場祭最終日も大詰め、そんな時間にいちょうステージに人が集まってきました。毎年恒例、「ミス&ミスター東大コンテスト」の開催です。才色兼備の男女5名ずつが「ミス東大」「ミスター東大」の座を競います。

ミス候補・ミスター候補による演奏や踊り、習字や茶道などの自己アピールの後、女性はお色直しへ。その後、ミスター候補は去年のミス東大である諸國沙代子さんを相手にさまざまなシチュエーションに対応していくことに。ミスター候補の名解答、珍解答に会場は大いに沸き上がりました。

そして最後には、ウェディングドレスに身を包んだミス候補がフォーマルウェアを身にまとったミスター候補にエスコートされながら登場。ミス候補の両親からの手紙が読み上げられ、祭りの中に厳かな雰囲気が生まれていました。

気になる結果は以下の通りです。ミス東大を射止めたのは見事なキーボード演奏を披露した徳川詩織さん、ミスター東大を勝ち取ったのは習字の腕前を披露した安宅晃樹さんでした。

  • ミス東大:徳川 詩織さん(文科三類2年)
  • 準ミス東大:林 詩遥子さん(文科三類1年)
  • ミスター東大:安宅 晃樹さん(理科一類2年)
  • 準ミスター東大:戸塚 康文さん(文科一類1年)

担当: 山内雄太 *

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フィナーレ第63期駒場祭委員会

あたりが徐々に暗くなっていき、長かった祭りもそろそろ終わりという雰囲気の中、最後を飾るフィナーレが始まりました。

まずは「駒場グランプリ」の結果発表。「駒場グランプリ」とは駒場祭に参加した全企画を対象とした人気投票で、模擬店・喫茶店部門、学術文化部門、音楽演奏部門、パフォーマンス・演劇部門の4つの部門ごとにトップ3に輝いた企画が表彰され、豪華賞品が贈られます。発表のたびに観客からは喜び、驚きのの声が上がり、盛り上がりを見せていました。また、パフォーマンス・演劇部門の一位を勝ち取ったまるきゅうProjectはダンスを披露し、会場を大いに沸かせていました。

次に行われたのが「クイズ 駒場発見」。来場者の中から回答者がクジで選ばれ、こまっけろから出題される駒場祭に関連するクイズに答えていきました。クイズの最後には駒場祭委員長とともにこまっけろがサプライズ登場。さらに今年は、駒場祭の新しいテーマソングの生演奏も披露されました。

フィナーレを締めくくったのは駒場祭委員長からの涙ながらの挨拶。長かった駒場祭の幕を閉じるのにふさわしいフィナーレとなりました。


担当: 山内雄太 *

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掲載日:12-11-25
担当:UT-Life