当日の様子(5月20日)

5月20日の様子

 五月祭の当日の様子です。

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ペンシルパズル博物館東京大学ペンシルパズル同好会

法文1号館の西側3階にあるペンシルパズル博物館。ここではいろいろなパズルの展示をしており、実際に手にとって解いてみることもできます。またこの場所でお客さんが参加できる大会も行なわれます。冊子も2、3冊ほど無料で配布されており、家に帰ってからも楽しめます。


担当: 廣瀬翔太 *

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グッズショップ五月祭常任委員会

9:00の全体の開始時間前から工学部広場には長蛇の列ができていました。今回の五月祭限定グッズとして、マグカップやストラップ、マスコットである「めいちゃん」のぬいぐるみなどの販売が行なわれていました。また今回は一橋大学(国立キャンパス)で6月に予定されている「KODAIRA祭」とのコラボ企画としてB5サイズのノートが販売されています。

朝早くなのにこの行列、この時間では一番盛り上がっている? 企画かもしれません。


担当: 赤松航太 *

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D+9 workshopdesigning plus nine

東大屈指の名建築と誉れ高い工学部一号館。その一角には、洒脱なアート空間が広がっていました。

この展示を行なっているのはdesigning plus nineというデザイン団体です。普段は企業のホームページ制作などを手掛けているそうですが、今回のコンセプトはタイポグラフィー。私たちが毎日のようにお世話になっている「フォント」をアーティスティックな文脈で見つめ直す、そんなきっかけを与えてくれました。


担当: 美世一守 *

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五月寄席落語研究会

午前中は落語、午後は漫才やコントが中心とのこと。落語ではご高齢の方の観覧も多い印象がありました。完成度が非常に高く、とても見応えのある舞台ですので是非ご覧になってはいかがでしょうか。


担当: 川口倖左 *

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人の力で空を飛ぶ!東京大学人力飛行機サークル F-tec

鳥人間コンテストでの活躍が知られるF-tec。機体の実物から側翼の実寸大模型、コンテストの模様の紹介、飛行のシュミレーション画像、コンテストが行なわれる琵琶湖の立体模型、さらには機体材料の解説まで、充実の展示内容でした。

材料加工の練習台として作られたピタゴラスイッチもあり、こちらもお見事。


担当: 美世一守 *

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REFORMATION & REBELLION IN ゲームパーク東大マイコンクラブ

数種類のオリジナルゲームが体験できます。私が体験したゲームはパズルゲームで、タッチパネル式のため操作は簡単でしたが難易度は高く、何度も挑戦したくなるほど中毒性がありました。


担当: 川口倖左 *

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明日使える地学知識理学部地球惑星環境学科

理学部地球惑星環境学科の展示に行ってきました。様々な岩石についてパネルで紹介してあり、実物の岩石も展示してありました。実際に自分で手に取って触ることができるものも多くありました。さらに、高低差が分かる東京の地形のジオラマがありました。それによると、渋谷は確かに周りを囲まれた谷であることがよく分かりました。まさに渋「谷」ですね。


担当: 池田拓也 *

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2012年宇宙の旅東京大学工学部航空宇宙工学科

工学部7号館で行われていました。まず、入口付近えの宇宙食販売では、たこ焼きからケーキまでと多彩な宇宙食が並んでいました。2階の共同展示室ではそれぞれの研究所ごとにテーマ発表がなされていました。中須賀研究室では日本の得意分野の一つである小型化を武器に、重さが10kg程度で小回りが利き、それでいて高性能の人工衛星の模型を展示していました。非常に興味深い内容でした。

また、5階では飛行機の操作実演があり、何秒で回れるかを計っていました。僕が取材した時点では32秒が最高記録でしたが、果たして更新されたのでしょうか……?


担当: 門谷拓磨 *

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ダブルダッチの宴 in 五月祭2012東京大学D-act

軽快な音楽に乗せてバク転や宙返りなどのアクロバットとダンスをからめつつ2本の縄を跳ぶパフォーマンス、ダブルダッチ。今年も多くの観客を集め、パフォーマーと観客が一体になっているかのような熱気につつまれていました。いくつものチームが入れ替わりに個性的な技を披露するさまには、ただただ圧倒されるばかり。祭ならではの興奮を体の芯から感じることができました。


担当: 山内雄太 *

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なるほど実感!サイエンスミュージアム@本郷東京大学サイエンスコミュニケーションサークルCAST

大人から子供まで、誰でも楽しめる科学の魅力を提供しているサイエンスミュージアム。ここでは、クロミズム(色が変わったりもとの色に戻ったりすること)、空気の流れの科学、身近にある磁性、などいくつかのトピックに関連して、実際に見て、触れて、科学を楽しむことができます。液体の色が変わったり、トマトが磁石から離れていったり、日常では見ることのない現象に大人も子供も興味津々でした。


担当: 山内雄太 *

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和太鼓演奏和太鼓集団だるま

お昼時の図書館前広場では、和太鼓集団だるまによる和太鼓の演奏が行なわれていました。近くに模擬店が多く並んでいるだけあって、大きな人だかりができていました。東大生だけでなくいろいろな大学の学生によって構成されている和太鼓集団だるま。力強い演奏に、近くを歩いていた人も足を止めて聞き入っている姿が多く見られました。


担当: 赤松航太 *

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サイエンスミュージアム オンステージ東京大学サイエンスコミュニケーションサークルCAST

工学部前広場で親子連れを中心に人気を集めていたのはサイエンスコミュニケーションサークルCASTの理科実験ショー。屋内ではなかなかできないような、火や水を使った実験を目の前で見ることができました。紫キャベツの煮出し汁の変色実験を、煮出し汁を染み込ませたシャツにクエン酸を含んだ溶液を水鉄砲で観客の方にかけてもらって実践するなど、普通の実験とは趣の異なるサイエンスショーに大人も子供も盛り上がっていました。


担当: 山内雄太 *

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SIM研究発表東大工学部システム創成学科数理・シュミレーションコース

「シス創B」ことシステム創成学科数理・シュミレーションコースによる、研究展示のコーナーです。

今日の社会では、CG画像からファイナンスまで世の中のあらゆる場面でシュミレーションが活躍していると言っても過言ではありません。そのため必然的にと言うべきか、展示内容も非常に多岐にわたっていました。具体的には、脚(?)の動く「くらげロボット」、流体運動のシュミレーション映像、イノベーションを生むためのゲームなど。進学先に悩む1・2年生のための相談コーナーも設けられていました。


担当: 美世一守 *

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クスリと生きる東大薬学部3年

薬学部棟では薬学部の研究発表「クスリと生きる」が行なわれていました。

教室内のパネルには、アルコールやカフェインといった身近なものの化学的な説明や、薬の飲み合わせやお薬ノートの重要性など、より実用的な話が掲載されていました。来場者は学生と大人が主で、白衣を着た薬学部生に熱心に質問をされていました。薬学部生も黒板を使いながら丁寧に解説しており、身近なクスリの科学に触れることができる企画でした。


担当: 平山いずみ *

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工学部化生系五月祭展示東京大学工学部化学生命系三学科

応用化学科、化学システム工学科、化学生命工学科の工学部化生系三学部の研究内容が紹介されていました。CO2からプラスチックを作る技術や、環動高分子ゲルや光触媒、有機薄膜太陽電池や色素増感太陽電池などがパネルや実物を示しながら分かりやすく紹介されていました。各展示に各学部の学生がいて、訪れた人に説明をしており、質問にも丁寧に対応していただけました。


担当: 池田拓也 *

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東京大学コミュニケーションセンターUTCC

赤門入ってすぐ近くにあるコミュニケーションセンター。通常の日でも営業を行なっていますが、今日はいつもより一層多くの人が東大の研究成果から生まれたサプリや泡盛などの商品とか、東大ブランドのコインケースやネクタイとかに見入っていました。また今日はお店の外で販売も行なわれており、こちらも盛況でした。


担当: 赤松航太 *

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機械系五月祭展示東京大学工学部機械系

工学部2号館で行なわれていた工学部機械系(工学部機械工学科、機械情報工学科)による機械系五月祭展示。今年が初めて、と生まれたての企画でしたが大きな部屋が人で埋め尽くされる程の大盛況。「面白いものを作れ!」というテーマ(?)のもと、各自の想像の赴くままに作られた作品群。例えばサムネイルにある野球盤は、バッターの鉄の棒が回転してフェアグラウンドをチェックした後、野手(写真ではライトに置きました)をセンサーで感知し、そこに向かって球を打つというものです。野手の後ろには磁石が貼り付けてあり、まるで捕球されたかのように止まります。面白いですね。また、部屋の壁ではスクリーンで原理が説明されていました。

さて、部屋の外に目を移しましょう。そこには四方にカメラが設置された空間があり、4つのカメラで撮影した画像を組み合わせ、映像としてディスプレイに表示されます。ちなみにこのディスプレイはタッチパネルで、自分の指でいじって画像を回転させることができます。


担当: 小西達也 *

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空宙Walker工学部航空宇宙工学科

工学部7号館では、航空宇宙工学科主催のペットボトルロケット製作体験会が開かれていました。ペットボトルを切り、翼を取りつけ、ロケットを組み立てます。見た目以上に難しく、苦戦している人も多いようでした。

完成したロケットを持って農学部グラウンドに移動。いよいよ打ち上げです。水と空気を入れ、レバーを握ると、プシューという軽快な音と共にロケットが遥か上空に打ち上がります! 農学部グラウンドの反対側まで飛んだロケットもありました。ロケットが勢い よく飛び出すと大歓声が上がり、遠くへ飛んでいくロケットを追いかけて子供たちがグラウンドを走っていく様子が印象的でした。


担当: 松本周晃 *

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地理部の駄菓子屋東京大学地文研究会地理部

法文1号館(西)で開かれていた地理部の展示と駄菓子屋さん。

左右の壁では昨年の巡検(実地調査)の様子が写真付きで紹介されており、関東を中心とした各地の写真と地理部の足跡を辿ることができました。教室前方の駄菓子屋さんでは、懐かしの駄菓子のほか空輸された福岡の「通りもん」を始めとする九州銘菓が販売されていました。

とはいえ何と言っても目を引いたのは中央に置かれた日本立体地図。代々各地の地図を作っていって、現在は日本の東部〜中央部まで出来上がっています。佐賀県出身の筆者としては早く九州も作ってもらって同じ大学の友達と地元トークとかやってみたいです(笑)。日本全体の立体地図は圧巻だろうなと思います、来年に期待ですね!


担当: 平山いずみ *

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MF Awards投票所五月祭常任委員会

五月祭をひと通り楽しんで、「そろそろ帰ろう……」というそこのあなた。そのまま帰ってしまうのもいいですが、せっかくですし今回の五月祭企画の中で一番よかったと思う企画に投票してみてはいかがでしょうか。パンフレットのQRコードを携帯電話で読み込んで投票すると、1回抽選に参加することができます。景品ははずれなしで、特賞がハイビジョンカメラ、1等がディズニーランドのペアチケットなど、豪華なものがそろっています。投票所は赤門・正門・農正門の近くにあるので、ぜひやってみてください。


担当: 赤松航太 *

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東京スカイツリーオープン記念講演会五月祭常任委員会

理学部1号館2階の小柴ホールで、設計を担当した株式会社日建設計の土屋哲夫さんと建設を担当した株式会社大林組の高木浩史さんの講演がありました。スカイツリーについてはこれまでにも様々なメディアで取り上げられていますが、今回の講演では設計や建設の過程についてより専門的にお話しされていました。来場者はとても多く、関心も高かったようで、終わりの質疑応答も活発でした。講演の中では東日本大震災で実質的な被害が無かったというお話がありましたが、質問でも地震に対する備えに関するものが多くありました。


担当: 立花悠斗 *

放射線の専門家はなぜ信頼を失ったのか?五月祭常任委員会

理学部4号館で島薗進先生による公開講座「放射線の専門家はなぜ信頼を失ったのか?」が行われました。科学者が政府と結びつくことで「御用学者」となり、真実を追うという科学者の本分からずれているため信頼を失ったという結論で、まさに今の科学とその報道の問題点についてのお話でした。また、批判された専門家があまりその批判に応答しないことも信頼を失う原因のひとつであるということです。質疑応答の時間には、震災後の科学とメディア、教育の関係について活発に質問がなされ、これからの科学や科学者のありかたを考えるうえで大変貴重な講義でした。


担当: 島田佳織 *

「はやぶさ」粒子からわかる小惑星イトカワの過去と未来五月祭常任委員会

隕石の研究をしている長尾先生による「イトカワ」に関する講演会。イトカワ、はやぶさが世間を賑わせ大ブームになったのも早いもので2年前の2010年。複数公開された映画などで、はやぶさ帰還の顛末をご存知の人もいることでしょう。

先生は隕石の中に微量に含まれる希ガスの研究を主にされており、そこから隕石の歴史や経験してきた環境を探ることができるといいます。 そんな長尾先生の講演会は13時からでしたが、その数分前から皆さん一番前に列を為して群がっていました。先生が持ってこられた隕石を実際に手にとって観察できるのです。

まず、「小惑星試料を持ち帰る意義」についてのお話から始まります。そもそもアポロ計画に表されるように、実際に天体に行ってサンプルを採取すればいいのですが、そう簡単にはいきませんよね。とすると、次の手段として地球に墜ちてくる隕石を調べる、というものが有効と考えられます。しかし勿論隕石は大気圏突入の時に大気に触れていますので、酸化もしますし、風化もします。高温になるため、隕石表面は残念ながら保存されないのも大きな障害です。はやぶさの帰還が騒がれたのは決してそのドラマ性からだけではなく、学術的な意味も大きかったわけです。

学術的な意味、と書きましたがそれで先生が言及されたのは「イトカワの『宇宙風化』が示された」ということです。

小惑星の表面は太陽からの太陽風や銀河からの宇宙線、あるいは隕石の衝突によって、岩石表層の組成や構造が変化し、黒っぽく日焼けしたような色に変わっていき、この現象を「宇宙風化」と呼びます。イトカワには地球のような濃い大気が無いため、雲がありません。そのため宇宙線と太陽風は直にイトカワ地表に降り注ぎます。強い宇宙線は比較的地中深くまで影響を及ぼしますが、弱い太陽風は地表から数ミクロン程度にのみ影響します。

つまり太陽風に含まれる希ガスはごく表面にしか侵入できないので、はやぶさが摂取したサンプル粒子の中の希ガス濃度を調べれば、確かにイトカワが宇宙風化していることが示せるのです。

長尾先生はこのような研究をなさっていますが、勿論これはイトカワの粒子あってのこと。当初はグラムオーダーでのサンプル摂取が期待されたはやぶさですが、御存知の通り幾多の苦難。結果として大きな粒子は見つかりませんでしたが、1500以上もの微粒子が見つかっています。これをどうやって世界中の研究者が研究するのか、興味ありませんか?

はやぶさの持ち帰ったサンプルの研究は、いくつかの段階を経て行なわれます。

まずは初期分析。審査を経て、サンプルを配布される対象が決定されます。長尾先生は3つのサンプル粒子を得て、まずは削らないまま出来るだけデータを収集し、そのあとレーザーで加熱し希ガスを抽出します。最後は蒸発させてしまうのですが、その結果として前述のような結果が得られたわけです。奇遇なことに、3つの粒子はそれぞれの希ガス濃度が異なり、このことからこれら3つが違った環境を経験してきたことがわかりました。これはサンプルの潜在的可能性の高さを説明するものですが、現在ではこの段階は卒業しています。

次の段階は、NASAが主導する活動です。すでに2011年12月に、NASAに第1回目のサンプル移送が行われました。

そしてその次は国際公募。これは2012年3月に締め切られ、今どこにサンプルを配布するか審議中だそうです。

この後もJAXAが主導する研究など、段階を踏んでいきます。

内容の濃いままあっという間に過ぎた1時間半。質疑応答の時間にはいくつかの質問がなされましたが、少し面白いものをご紹介しましょう。

――アポロ計画が実は嘘で、月の石などはでっち上げだった……というような話がまことしやかに囁かれていますが、どうなんでしょう?

――講義で話したように、地球は大気があるので「月の石」のような希ガスの存在比率は再現できないんですよ。安心してください(笑)。


担当: 小西達也 *

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先生助けてください、ホールボディーカウンターが変なんです五月祭常任委員会

スイス・ジュネーブで反物質の研究をされていた東京大学大学院理学系研究科物理専攻の早野龍五教授の講演会は、東日本大震災以降の活動の報告が中心でした。

反物質という浮世離れした研究をしている最中に東日本大震災が起き、Twitterで福島第一原発の事故について専門的な知見をつぶやかれたところ、フォロワーが急増。特に子どもへの影響を心配する声が多い一方でそれに関するデータが無いことから、まずは学校給食の調査を始められました。

そのうち人体内の内部被曝線量を調べるホールボディカウンターの不具合についての問い合わせがくるようになり、現地へ行って原因究明、不具合の改善をされるようになりました。主な原因は、周囲の放射線の遮蔽が十分にできておらず体内以外の放射能を測定してしまうことや、大人用に作られたホールボディカウンターで子どもの線量を測る際の体格補正がなされていないことだったそうです。

更に相馬市での現地調査も開始。線量調査や家の間取り調査をして、線量が高い家・低い家の違いは何なのかを考えたり、住民に個別に説明をして引っ越しの意思を確認されたりしました。ちなみに家の中に比べて通学路では線量がかなり高いのは確かですが、通学路よりも長い時間滞在する寝室の線量を下げることの方が大切なのだそうです。

会場はほぼ満席で、原発事故から1年以上経った今でも関心を持つ人は多いようでした。随所で笑いをとったり、放射性物質についての基礎的な小テストとその詳しい解説があったりと、とても聴きやすい講演でした。


担当: 菊地映美 *

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フィナーレ五月祭常任委員会

日も傾き出し、五月祭も終わりを迎えようとしている中、安田講堂前に続々と人が集まってきます。彼らのお目当ては、五月祭常任委員会による第85回五月祭最後の企画、フィナーレ。その内容はフィナーレの名にふさわしく非常に濃密で、60分間があっという間に感じられました。

まずはじめは、来場者の投票による人気企画の発表でした。更に今回は音楽・パフォーマンス部門一位の奇術愛好会の特別マジックショーもあり、軽快な話術と間近で次々と繰り出されるマジックに大盛り上がりでした。

続いて、フィナーレを見に来た人全員の中から豪華賞品が当たる「めいちゃんくじ」の抽選が行われました。一等のiPod touchの当選者が名乗り出て来なかったため、もう一度くじを引き直したときの会場の熱気は凄まじいものがありました。

そして、学園祭を機に結成したという「唱頂の大員」による五月祭テーマソング「五月の風」ライブ、五月祭常任委員会委員長の挨拶。方向性は違えども、五月祭にかける熱い思いを観客全員が感じていたのではないでしょうか。

こうして最初から最後までアツかった第85回五月祭を圧縮したかのような、フィナーレが終わりを迎えました。


担当: 外山翔平 *

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掲載日:12-05-20
担当:UT-Life