近未来体験2013

昨年の五月祭ではMFAwardsの学術・文化・展示部門で見事1位となった東京大学工学部電気電子情報系EEIC。今年も期待が高まっているEEICですが、今回はどのような企画となっているのか、五月祭直前にお話を伺いました!


会議

―企画の目的や狙いをお聞かせください。

学科のアピールです。底点アップのために「イベント委員」を組織。様々な催しを始め、五月祭展示はその一環です。今では程々に底点がついた学科になりましたが、それでもま だ進振りの王者を目指して企画を続けております。

―いつごろから準備を始められているのですか?

1年中「イベント委員」は稼働しているので何とも言えませんが、五月祭に向けて人員を募集するのは前年の10月からです。講演会もあるので、依頼のために早めに動き出します。

―苦労されているところはありますか?

人数が足りないところですね。見せるポイントが多く、展示の建物は自分らの所有物を用いているのでいくらでも出来るのですが、それを実行する人員が足りません。すでに100人は使っているのですが……。

会議

―この企画の見どころ・目玉を教えてください。

金を払わねば見られないような学術的展示や講演会(講演会は本当に!)をタダで見られるところです。1・2年生は学科選びの参考にもなります。専門内容の紹介だけならネットでも探せますが、本物の学生が居ながら紹介してくれるのは祭だけです。

―昨年MyFesAwardを取られましたが、更に進化したところはありますか?

新しいというより、拡充・進化したものがあります。学生制作物展示は、この1年で授業で作られた作品の展示ですが、スペースの大幅な拡大を行いました。また、講演会はかなりの大物を揃えました。詳しくはサイトで。

PV
学科PV
動画はこちら

―他の工学部の展示と比べて、特色はありますか?

巨大な学科を総動員した大規模展示であることが一番独自性が高いでしょう。そしてやはり講演会。水口さんや寺田先生・中村先生、猪子さんを見たい方は是非サイトから予約して下さい。あとは、フルカラー印刷のパンフですかね!(工学系はどこも見せる物が面白いので、こういうところで魅せていこうとしました。)

―最後に、来場者の皆さんに一言お願いします。

メディア・コンピューティング・ネットワーク・半導体・デバイス・制御・エネルギーなど、幅広いジャンルをなぜか内包してしまった、伝統と格式の電気系!是非お越し下さい(2年生は是非ご進学下さい)


企画情報

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掲載日:13-05-15
担当:門谷拓磨
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