東大で理系の恋愛を語ろう

東京大学工学部の学生・卒業生と教員・職員からなる丁友会。普段は進路セミナーやスポーツイベントなど多彩な企画を開催されているそうですが、そんな丁友会が五月祭では「理系の恋愛」に切り込みます。恋愛や結婚に悩む理系のみなさんにぜひおすすめしたいこの企画について、企画担当者の方にお話を伺いました。


ーどのような企画ですか?

この企画は、理系特有の恋愛の問題について取り上げます。ゲスト二名が、一般的な理系の恋愛についての話をし、私どもが工学系の学生にアンケートをして恋愛の現状を明らかにし、理系の恋愛に対する関心の高いゲストの方たちに分析していただく企画です。

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―企画の目的や狙いをお聞かせください。

理系の学生が充実した恋愛をするために少しでも貢献できればと考えております。丁友会は、工学部・工学系研究科の利益になるような企画をするのが使命ですので、こういう企画を考えました。

―いつごろから準備を始められているのですか?

テーマは僕自身が一年以上前から考えていたのですが、卒論が終わって落ち着いた頃の2月から本格的に準備を始めました。丁友会メンバーも面白いと言ってくれたので。

―苦労されているところはありますか?

苦労したことは、アンケートです。あまり恋愛の話題に対して苦手意識のある人も多い工学系の学生に対して、アンケートをお願いすることが大変でした。ツイッターを駆使して、話題性を高めて回答を多く集めました。

―この企画の見どころ・目玉を教えてください。

漫画「理系クン」作者の高世えり子さまが話されます。理系女子にとって関心の高い(と私どもが思っている)結婚の話題について、本学応用化学科出身の内田麻理香さまが語られます。パネルディスカッションでは、私どもが集めた理系恋愛アンケートの結果を見られます。駒場で人気な瀬地山先生もいらっしゃいます。

―最後に、来場者の皆さんに一言お願いします。

理系の恋愛について楽しく議論しましょう!その他の情報は、本企画のページをご覧ください。


企画情報

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掲載日:13-05-15
担当:平山いずみ
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