Space Mini Expo

ペットボトルロケットや操縦体験などで毎年お馴染みの航空宇宙工学科の展示と実演の企画。今回は学部3年生で広報担当の秋元さんに企画について詳しく伺いました。


―どのような企画ですか?

航空宇宙工学科の研究室や航空宇宙産業に携わる企業についての展示や実演を行います。

―企画の目的や狙いをお聞かせください。

航空宇宙に興味を持っている方だけでなく、あまりこの分野に詳しくない方々にも実際に最先端の技術に触れていただくことで航空宇宙産業をより知っていただくことが目的です。

―いつごろから準備を始められているのですか?

学部3年生が中心となって、3月から授業の合間などで準備を進めてきました。

―苦労されているところはありますか?

企業の方々や研究室の教授方から様々な展示品を提供していただくための調整や、よりよい展示にするための計画を練っていく段階で苦労しました。

―この企画の見どころ・目玉を教えてください。

2メートル以上の実際に動く大型のジェットエンジンの模型や、クアッドコプター(4枚のプロペラを持つ航空機)の体験操縦、フライトシミュレータ、ペットボトルロケットなどが目玉です。

―最後に、来場者の皆さんに一言お願いします。

 航空宇宙に興味がある方だけでなく、ない方にも楽しんでいただけるような企画を目指してきましたので、ぜひみなさん空へのロマンあふれる航空宇宙の世界を味わいに工学部7号館まで足を運んでください!!


企画情報

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掲載日:14-05-14
担当:門谷拓磨
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