工学部建築学科2Aセメスター

2A1ターム

1時限目
8:30 〜 10:15
        都市交通論
2時限目
10:25 〜 12:10
建築構造解析第一 環境工学概論 都市建築史概論 建築熱環境 建築設計基礎第一
3時限目
13:00 〜 14:45
建築構法概論 建築材料学概論 造形第一 建築総合演習 建築設計製図第一
4時限目
14:55 〜 16:40
  都市居住概論 造形第一 建築総合演習 建築設計製図第一
5時限目
16:50 〜 18:35
    建築構造計画概論   建築設計製図第一
6時限目
18:45 〜 20:30
         

2A2ターム

1時限目
8:30 〜 10:15
建築弾性学 荷重外力論第一   建築弾性学 都市交通論
2時限目
10:25 〜 12:10
建築構造解析第一 環境工学概論 都市建築史概論 建築熱環境 建築設計基礎第二
3時限目
13:00 〜 14:45
建築構法概論   造形第二 建築総合演習 建築設計製図第二
4時限目
14:55 〜 16:40
  都市居住概論 造形第二 建築総合演習 建築設計製図第二
5時限目
16:50 〜 18:35
        建築設計製図第二
6時限目
18:45 〜 20:30
         

※表中の色分け: 必修科目限定選択科目他学科の限定選択科目

履修を組むうえで工夫した点を教えてください。

工学部では、各学科ごとに必修科目、限定選択科目、標準選択科目が割り当てられています。卒業までの間に限定選択科目を50単位程度取得することが要求されており、その他にも任意の科目を15単位程度取得しなければなりません。標準選択科目は履修することが推奨されているという程度で、必ずしも履修する必要はありません。私の場合は標準選択科目を履修せずに、代わりに都市工学科の科目を履修することにしました。

どの建物や教室を使いますか。

建築学科の必修科目と限定選択科目は全て本郷キャンパスで開講されます。基本的には建築学科の建物である工学部1号館の教室を使いますが、複数の学年や学科の人が履修するものでは工学部8号館の83教室を使います。また、週2コマ履修している都市工学科の授業は工学部14号館の144教室を使います。

いくつかの講義の内容を具体的に説明してください。

「建築構造解析第一」は、建物の設計に必要な構造計算の方法を学びます。簡単な物理法則を理解しておく必要がありますが、高度な数学の知識は要求されません。「建築総合演習」は、実際に工事現場を見学することで、普段の授業で学んでいる事項についての理解を深めます。金曜日は2限から5限までが必修となっており、2限の「建築設計基礎第一・第二」で製図についてのルールを学び、それを午後の「建築設計製図第一・第二」で実際にやってみるというものです。

成績はどのように評価されるのですか。例えば、テストとレポートの比などを教えてください。

大半を占める講義形式のものは、期末試験だけで評価されるもの、毎回の宿題や小テストも成績評価に含まれるものなどまちまちです。一方、「造形第一・第二」や「建築設計製図第一・第二」は、毎週出される実践的な課題によって評価され、多くの学生が授業時間外でもこれらの課題に結構な時間を費やしています。

教養学部前期課程または4学期に比べて、生活で違うところはありますか。

前期課程では、105分間の授業が終わればすぐに建物を出る、という生活だと思いますが、建築学科では「造形第一・第二」や「建築設計製図第一・第二」のように数コマ連続で演習が続くこともあります。一方で、授業が早く終わったり休講になったりすることも前期課程より多くなりました。そういう点では、前期課程よりもコマを意識することが少なくなり、課題の量が多いながらも時間の使い方はある程度学生に委ねられているといえるかもしれません。

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掲載日:16-10-30
担当:野上宏樹
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