教育学部比較教育社会学コース第4学期

第4学期(2年冬学期)

1時限目
9:00 〜 10:30
      教育行財政学 イタリア語作文
2時限目
10:40 〜 12:10
教育・文化・社会 スペイン語二列     心理統計学Ⅰ
3時限目
13:00 〜 14:30
社会教育論     基礎教育学方法論演習Ⅰ イタリア語学イタリア文学特殊講義
4時限目
14:50 〜 16:20
  教育と社会   教育学概論  
5時限目
16:30 〜 18:00
      教育相談Ⅰ サスティナビリティゼミ
6時限目
18:10 〜 19:40
         

※表中の色分け: 選択科目必修科目全学体験ゼミナール前期教養学部の科目他学部聴講(文学部)

授業は駒場と本郷、弥生のうち、どのキャンパスでありますか。

すべて駒場です。

いくつかの講義の内容を具体的に説明してください。

「教育社会論」:社会教育・生涯学習についての講義。これまで生涯学習というと公民館でカルチャー教室的なことを行なうくらいしかイメージできませんでしたが、その歴史や社会的意義そして、今後のありかたについて学ぶことができました。元夜間中学校教員のゲストスピーカーによる講義はとても興味深かったです。

「イタリア語学イタリア文学特殊講義」:完全に趣味で取った文学部の持ち出し講義。受講学生は3人だけで、イタリア語の短編小説を精読しました。イタリア語は第三外国語として2年の夏学期にとっただけでしたが、小説がおもしろかったので楽しみな授業のひとつでした。

教養学部前期課程がどう役に立ちましたか。

総合科目Cの「現代教育論」は様々な教育問題を概観するのに役に立ちました。教育学部への進学を検討している1、2年生は受講をお勧めします。

同じく総合科目Cの「教育臨床心理学」は「教育相談Ⅰ」と通じる内容だったので、理解するのに役に立ちました。

総合科目Fの「基礎統計」は教育学部でもコースによっては統計の知識が必須であるため、余裕があればとった方がいいと思います。しかも文系にとって貴重なFです。教育学部進学内定後も「心理統計学Ⅰ」が開講されており統計を基礎から学ぶことはできますが、理解に差が出ると思います。

関連リンク:進振りとは

成績はどのように評価されるのですか。例えば、テストとレポートの比などを教えてくれませんか。

教育学部開講の授業についていえば、

教育行財政学:期末試験のみ

教育・文化・社会:各教員ごとの中間試験

社会教育論:不定期リアクションペーパーと期末レポート

教育と社会:出席と期末レポート

教育相談I:出席と期末試験

基礎教育学方法論演習:レポートとゼミ発表

心理統計学I:期末試験のみ

教育学概論:出席と期末試験(前ばらし。オムニバス形式の講義で、教員がそれぞれ授業中に期末試験の問題を発表する。)

教養学部前期課程に比べて、授業で違うところはありますか。例えば、内容や形式で異なることはありませんか。

ほとんどの授業が大講義室での講義なので、スタイルに違いは無いと思います。内容は当然のことながら専門的なものになっています。

教養学部前期課程に比べて、生活で違うところはありますか。

水曜日がフリーになったので心に余裕ができました。しかし、3年以降に余裕をつくるためにはもっと授業をとっておくべきだったのかもしれません。

このページにコメントを送る
このページへの評価:
いい!よくない!