法学部第4学期

第4学期(2年冬学期)

1時限目
9:00 〜 10:30
経済学基礎       国際法第1部
2時限目
10:40 〜 12:10
経済学基礎   憲法第1部    
3時限目
13:00 〜 14:30
    国際政治   刑法第1部
4時限目
14:50 〜 16:20
民法第1部        
5時限目
16:30 〜 18:00
国際法第1部        
6時限目
18:10 〜 19:40
        国際政治

※表中の色分け: 1類必修科目他科類必修科目任意科目

授業は駒場と本郷、弥生のうち、どのキャンパスでありますか。

原則駒場900番教室です。教室移動はありません。例外的に他学部との合同授業では他の場所を使います。(例:統計学)

いくつかの講義の内容を具体的に説明してください。

総じて基本的なことは押さえつつも教授が好きなように授業している印象です。

教養学部前期課程がどう役に立ちましたか。

自分が政治系が好きかどうか知るのには使えるかもしれません。政治系は教養の政治の授業とかなり被るまたは既知の人名・用語が多く出てきて入りやすいですが、法律系はそういったことはなくあまり参考になりません。

成績はどのように評価されるのですか。例えば、テストとレポートの比などを教えてください。

原則期末試験一本主義です。人数も多いので出席は取らずゆえに出席点もありません(本郷へ行くと演習などの少人数制の授業では出席点あり)。レポートを任意で課して成績評価の際に加味する教授もいますがかなり例外的でありますし、その場合でもベースは試験の出来となっています。

教養学部前期課程に比べて、授業で違うところはありませんか。例えば、内容や形式で異なることはありませんか。

大教室で教授が滔々と教授するスタイルです。それだけでは主体的な授業参加が望めないということで学部としては3年4年次に本郷で演習という少人数制授業を履修するよう勧めています(全類2単位分は必修)。

先述の通り試験が全てなので、試験前だけは割と忙しいです。もっとも試験前に詰め込むような勉強の仕方だとあまりの量に絶望してしまいますので普段から復習していくことが肝要です。個人の能力にもよりますが、普通は教養のように1・2週間前からなどではとても賄えず、よい評価は期待できません。

教養学部前期課程に比べて、生活で違うところはありますか。

自宅と大学(教室と図書館)と予備校(所謂ダブルスクール)とを往復するだけの潤いのない生活を指して“法学部砂漠”と揶揄されることもしばしばですが、そのような乾き切った生活を送る人ばかりではありません。潤いは創れます。

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掲載日:15-01-13