進振り前後のスケジュール

このページでは、進振り前後の大まかな出来事とその内容について紹介していきます。

具体的な日程は、教養学部サイト内「日程に関する情報」や「お知らせ」でご確認下さい。

学年時期出来事
1年12月1年生向けガイダンス
2年5月2年生向けガイダンス
5月下旬進振り定員数の発表
6月上旬進学志望登録
6月下旬第一段階進学志望集計第一次発表
7月下旬3学期期末試験
8月下旬3学期成績発表
第一段階進学志望集計第二次発表
進学志望変更登録
9月上旬第一段階内定者発表
第二段階進学志望集計発表
第二段階進学志望変更登録
9月下旬第二段階進学内定者発表
再志望届受付
9月末再志望進学内定者発表
9月末〜10月初旬進学内定者ガイダンス
10月4学期開始
1月上旬進学内定辞退
2月上旬4学期期末試験(教養前期開講科目)
2月中旬〜3月上旬4学期期末試験(専門科目)
3月中旬進学者発表
4月初旬進学者ガイダンス

12月 1年生向けガイダンス

文科生用ガイダンス、理科生用ガイダンスの他、各学部ごとのガイダンスが開催されます。

5月 2年生向けガイダンス

前年12月のガイダンスは学部ごとの開催でしたが、5月のガイダンスは学部学科ごとのガイダンスです。

5月下旬 進振り定員数の発表

その年に行われる進学振分けの定員は、5月下旬に発表されます。定員数が前年から変更される場合もあるので注意が必要です。

6月上旬 進学志望登録

UTask-Webで志望する進学先を登録します。この志望登録は最終決定ではなく、8月下旬に志望を変更する機会があります。ただし、この6月上旬の定められた期間内に何らかの志望登録を行わないと、進振りに参加することができず降年となるので注意が必要です。

6月下旬 第一段階進学志望集計第一次発表

UTask-Webおよびアドミニ棟で、2学期までの成績を元にした、進振り第一段階の志望集計表(※1)が配布されます。

(※1)進学先の学部学科別に、志望者数と(志望集計の段階で仮に選抜を行った場合の内定者の)最低点をまとめたもの。

7月下旬 3学期期末試験

3学期の期末試験が行われます。

8月下旬 3学期成績発表・第一段階進学志望集計第二次発表・進学志望変更登録

3学期の成績がUTask-Webで発表されます。この3学期までの点数をもとに、進振りが行われることになります。

さらに3学期までの成績を元にした進振り第一段階の志望集計表がUTask-Webとアドミニ棟で配布されます。

この志望集計表を見た上で、2年生には志望を変更する機会が与えられます。これが第一段階における最後の志望変更の機会です。

9月上旬 第一段階内定者発表・第二段階進学志望集計発表・第二段階進学志望変更登録

進振り第一段階の内定者がUTask-Webで発表されます。これと同時に、進振り第二段階の志望集計表がUTask-Webとアドミニ棟で配布されます。

第一段階で進学先が内定しなかった2年生は、この志望集計表を見た上で、第二段階の志望を変更することができます。なお、第一段階で内定した学生は、進振り第二段階に参加することはできません。

9月下旬 第二段階進学内定者発表・再志望届受付

進振り第二段階の内定者がUTask-Webで発表されます。ここで進学先が内定しなかった場合は、続けて「再志望」の段階へ進むことが可能です。

再志望とは、定員割れ(底割れ)を起こした学科が、「必要に応じて」更に学生を募集するもので、定員割れを起こした学科すべてが学生を募集するわけではありません。

駒場キャンパスの掲示板に、再志望を行う学科の一覧とその受け入れ人数が掲示され、再志望対象者は教務課前期課程窓口に再志望届を提出することができます。

なお、第二段階までに内定した学生は、再志望を出すことはできません。

9月末 再志望進学内定者発表

再志望の進学内定者発表は、教務課窓口で行われます。再志望でも進学先が決まらなかった場合は降年となります。

9月末〜10月初旬 進学内定者ガイダンス

進学先が内定した学生は、夏休みの終わりに各学部学科主催のガイダンスに参加することになります。参加できない場合は事前に進学先の事務室などに連絡し、指示を仰ぎましょう。

ガイダンスの日程は、例年9月上旬頃までには発表されているようです。

ただし、法学部と経済学部はガイダンスが行われません。指定された期間内に、希望する類・学科の登録および学生証用写真の提出を行うことになります。

10月 4学期開始

学部学科によっては、4学期の専門科目が本郷で開かれる場合があり、工学部・理学部(※2)は週1日程度、文学部は週2〜3日程度、農学部・薬学部・医学部は週3〜4日程度、本郷で授業を受けることになります(※3)。

一方、法学部・経済学部・教育学部はずっと駒場での授業となります。特に法学部はその時間の大部分を900番講堂に、経済学部に至ってはすべての専門科目講義が1323教室で開かれます。

教養学部(後期課程)と理学部数学科は駒場に研究室があるので、4学期以降も原則、駒場での授業となります。

なお、文科三類だけは、教養前期必修の第二外国語の単位2単位を4学期に修得する必要があるため、火曜日に1コマ、駒場での授業が入ります。

(※2)ただし数学科を除く。
(※3)学科や専修によって多少の差があるので、詳しくは進学先の学部学科のWebサイトやパンフレット等をご覧下さい。

1月上旬 進学内定辞退

内定を辞退する場合は、進学内定辞退届を提出することで留年することができます。ただし、転学部・転学科という手段も残されているので、進学先で相談してみるのも手です。

2月上旬 4学期期末試験(教養前期開講科目)

教養学部前期課程の単位を取り損ねている人は、4学期終了までに単位をかき集めることになります。

2月中旬〜3月上旬 4学期期末試験(専門科目)

4学期専門科目の試験は、教養前期の試験よりも遅くに実施されます。

3月中旬 進学者発表

UTask-Webで後期課程に進学できたかどうかを確認できます。すなわち、無事に教養学部前期課程の単位を修得できていれば、後期課程への進学が決定し、4月からは5学期が始まります。単位が不足していると留年となり、たとえ進学先が内定していたとしても、その内定は取り消しとなり、4月から再び3学期が始まります。

無事に進学が決まると、3月いっぱいでUTask-Webにはログインできなくなります。2年間苦楽を共にしたUTask-Webともいよいよお別れです。

4月初旬 進学者ガイダンス

進学決定者向けに、各学部学科主催のガイダンスが実施されます。進学手続きのための書類や新しい学生証、UT-mateログイン用の新パスワードなどが配布される大事なガイダンスなので、どうしても参加できない場合は事前に進学先の事務室などに連絡し、指示を仰ぎましょう。

ガイダンスの日程は、例年3月中旬頃までには発表されているようです。

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掲載日:12-07-22
担当:松本周晃
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