文科1類の点数計算例

成績表

文科1類の成績表の例
区分科目単位点数
基礎科目外国語既修外国語英語一列①285
英語一列②276
英語二列R(R)284
英語二列P(P)270
英語二列C(C)295
初修外国語ドイツ語一列①280
ドイツ語一列②275
ドイツ語二列①286
ドイツ語二列②282
ドイツ語二列③290
ドイツ語演習①272
ドイツ語演習②281
情報情報284
基礎演習基礎演習290
身体運動・健康科学実習身体運動健康科学実習Ⅰ186
身体運動健康科学実習Ⅱ190
社会科学法Ⅰ286
法Ⅱ290
政治Ⅰ275
政治Ⅱ291
経済Ⅰ270
社会Ⅰ288
社会Ⅱ260
数学Ⅰ258
人文科学歴史Ⅱ288
心理Ⅰ275
心理Ⅱ268
ことばと文学Ⅲ285
総合科目A〜CB国際関係論Ⅰ289
国際関係論Ⅱ290
国際関係史281
日本語日本文学Ⅱ280
平和構築論282
C教育臨床心理学295
現代教育論284
法と社会270
D〜FD適応行動論280
地域生態学272
社会環境論290
人間・環境一般281
E現代生命科学Ⅰ(文科生)268
現代生命科学Ⅱ(文科生)273
F基礎統計290

計算手順

1. 必修科目の(点数×単位)を合計する。

2. 社会科学の成績上位10単位の(点数×単位)を合計する。

但し、「『法Ⅰ』『法Ⅱ』の4単位」ないしは「『政治Ⅰ』『政治Ⅱ』の4単位」を含める。

したがって、法Ⅰ,法Ⅱ,政治Ⅰ,政治Ⅱ,社会Ⅰの計10単位を用いる。

3. 人文科学の成績上位4単位の(点数×単位)を合計する。

但し、2分野にわたること。

したがって、歴史Ⅱ,ことばと文学Ⅲの計4単位を用いる。

4. 総合科目A〜C上位8単位の(点数×単位)を合計する。

但し、2系列以上にわたること。また、「○○一般」は一系列から2単位まで、A〜F全体で計4単位まで含めることができる。

したがって、国際関係論Ⅰ,国際関係論Ⅱ,教育臨床心理学,現代教育論の計8単位を用いる。

5. 総合科目D〜F上位8単位の(点数×単位)を合計する。

但し、2系列以上にわたること。また、「○○一般」は一系列から2単位まで、A〜F全体で計4単位まで含めることができる。

したがって、適応行動論,社会環境論,人間・環境一般,基礎統計の計8単位を用いる。

6. その他の単位(重率0.1)の(点数×単位×重率)を合計する。

したがって、社会Ⅱ,数学Ⅰ,経済Ⅰ,心理Ⅰ,心理Ⅱ,国際関係史,日本語日本文学Ⅱ,平和構築論,日本語日本文学Ⅱ,法と社会,地域生態学,現代生命科学Ⅰ(文科生),現代生命科学Ⅱ(文科生)の計24単位を計算する。

7. 1〜6までの全ての点数を合計し、それを重率を含めた単位数で割る。

点数の合計は

一方、使用した単位は

これらを合計して

以上より指定科類平均は

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掲載日:11-08-05
担当:赤松航太
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