理科1類の点数計算例(その2)

成績表

理科1類の成績表の例(その2)
区分科目単位点数
基礎科目外国語既修外国語英語一列①290
英語一列②295
英語二列R(R)275
英語二列P(PA)275
英語二列C(C)280
初修外国語ドイツ語一列①250
ドイツ語一列②250
ドイツ語二列①270
ドイツ語二列②260
情報情報290
基礎実験基礎物理学実験280
基礎化学実験290
身体運動・健康科学実習身体運動・健康科学実習Ⅰ195
身体運動・健康科学実習Ⅱ190
数理科学数学Ⅱ①270
数学Ⅱ②280
数学Ⅰ①280
数学Ⅰ②270
数学Ⅱ演習①170
数学Ⅱ演習②190
数学Ⅰ演習①180
数学Ⅰ演習②175
物質科学力学A①280
電磁気学A②265
熱力学①285
構造化学②275
物性化学③2欠席※
生命科学生命科学290
総合科目A~DBフランス語初級(第三外国語)280
ドイツ語初級(演習)243
ドイツ語初級(演習)260
D人間生態学245
地域生態学275
E~FE植物科学280
振動・波動論285
物質・生命一般285
F基礎統計290
統計分析273
図形科学Ⅰ270
図形科学Ⅱ276

※物性化学の試験は、病気・事故等、客観的に見て正当な理由で欠席したものとする。

計算手順

1.必修科目の(点数×単位)を合計する。

2.総合科目A〜D上位8単位の(点数×単位)を合計する。

但し、2系列以上にわたること。また、「○○一般」は一系列から2単位まで、A〜F全体で計4単位まで含めることができる。

この例では、A〜Dの単位は、フランス語初級(第三外国語),ドイツ語初級(演習)の一方,地域生態学の3科目6単位しか取得していないことになる。不足2単位分には、不可点の2科目のうち評点が高い、人間生態学の点数を充当する。

3.総合科目E〜F上位8単位の(点数×単位)を合計する。

但し、2系列以上にわたること。また、「○○一般」は一系列から2単位まで、A〜F全体で計4単位まで含めることができる。

したがって、植物科学,振動・波動論,物質・生命一般,基礎統計の4科目を用いる。

4.その他の単位(重率0.1)の(点数×単位×重率)を合計する。

及第点(50点)に達していない科目についても、重率0.1で平均点に算入されることに注意する。

したがって、ドイツ語初級(演習)の一方,統計分析,図形科学Ⅰ,図形科学Ⅱの計8単位を計算する。

5.1〜4までのすべての点数を合計し、それを重率も含めた単位数で割る。

点数の合計は

一方、使用した単位は

これらを合計して

以上より指定科類平均は

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掲載日:12-05-15
担当:美世一守
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