理科1類の点数計算例

成績表

理科1類の成績表の例
区分科目単位点数
基礎科目外国語既修外国語英語一列①280
英語一列②260
英語二列R(R)250
英語二列P(PA)260
英語二列C(C)240
初修外国語スペイン語一列①240
スペイン語一列②270
スペイン語二列①240
スペイン語二列②270
情報情報280
基礎実験基礎物理学実験290
基礎化学実験290
身体運動・健康科学実習身体運動・健康科学実習Ⅰ190
身体運動・健康科学実習Ⅱ190
数理科学数学Ⅱ①260
数学Ⅱ②270
数学Ⅰ①270
数学Ⅰ②260
数学Ⅱ演習①160
数学Ⅱ演習②180
数学Ⅰ演習①160
数学Ⅰ演習②180
物質科学力学A①230
電磁気学A②270
熱力学①260
構造化学②240
物性化学③270
生命科学生命科学①250
総合科目A〜DA科学哲学260
記号論理学Ⅰ(理科生)270
C日本国憲法2欠席
現代教育論2欠席
D人間・環境一般270
人間・環境一般280
E〜FE基礎現代化学280
現代物理学260
野外生物学190
F数理科学Ⅰ270
数理科学Ⅱ270
図形科学Ⅰ280
基礎統計280
情報科学280

計算手順

1.必修科目の(点数×単位)を合計する。

2.総合科目A〜D上位8単位の(点数×単位)を合計する。

人間・環境一般は片方しか含められないことに注意する。人間・環境一般、科学哲学、記号論理学の3科目が上位だが、2単位不足しているので2単位分は0点で計算する。

3.総合科目E〜F上位8単位の(点数×単位)を合計する。

点数の最も高い野外生物学は1単位の授業なので、80点の科目(基礎現代化学,図形科学Ⅰ,基礎統計,情報科学)のうち1つだけが1単位分として採用される。

4.その他の単位(重率0.1)の(点数×単位×重率)を合計する。

したがって、日本国憲法(または現代教育論)の欠席、人間・環境一般(70点)、現代物理学、数理科学Ⅰ、数理科学Ⅱを用いる。

欠席は0点とみなされるので、

5.1〜4までのすべての点数を合計し、それを重率も含めた単位数で割る。

点数の合計は

一方、使用した単位は

これらを合計して

以上より指定科類平均は

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掲載日:11-08-05
担当:赤松航太
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