理科3類の点数計算例

成績表

理科3類の成績表の例
区分科目単位点数
基礎科目外国語既修外国語英語一列①285
英語一列②269
英語二列R(R)273
英語二列P(PA)265
英語二列C(C)289
初修外国語中国語一列①263
中国語一列②262
中国語二列①259
中国語二列②261
情報情報276
基礎実験基礎物理学・化学実験270
基礎生命科学実験290
身体運動・健康科学実習身体運動健康科学実習Ⅰ190
身体運動健康科学実習Ⅱ174
数理科学数学Ⅱ①262
数学Ⅱ②257
数学Ⅰ①278
数学Ⅰ②291
数学Ⅱ演習①170
数学Ⅱ演習②190
数学Ⅰ演習①175
数学Ⅰ演習②191
物質科学力学A①288
電磁気学A②264
構造化学②263
物性化学③266
化学熱力学A①262
生命科学生命科学Ⅰ①278
生命科学Ⅱ②274
人間総合科学③279
総合科目A〜DA西洋思想史Ⅱ279
思想・芸術一般270
B国際交流論271
比較地域史240
中級英語272
C社会・制度一般295
教育臨床心理学274
D人間生態学270
人間・環境一般282
システム論2欠席
E〜FE振動・波動論268
惑星地球科学Ⅱ273
反応化学253
物質・生命一般285
F基礎統計250
数理・情報一般270

計算手順

1.必修科目の(点数×単位)を合計する。

2.総合科目A〜D上位8単位の(点数×単位)を合計する。

社会制度一般,人間・環境一般,西洋思想史,教育臨床心理学の4科目が上位だが、○○一般は1系列2単位まで、合計4単位までなので、E〜Fの○○一般(物質生命一般)のほうが点数が高いためこれを算入する兼ね合いで、人間・環境一般の代わりに5番目に高い中級英語で計算する。

3.総合科目E〜F上位8単位の(点数×単位)を合計する。

物質・生命一般,地球惑星科学,数理・情報一般,振動波動論の4科目が上位だが、○○一般は1系列2単位まで、合計4単位までなので数理・情報一般は含められない。
また2系列にまたがる必要があることから基礎統計を含めた物質・生命一般,地球惑星科学,振動波動論,基礎統計の8単位を計算する。

4.その他の単位(重率0.1)の(点数×単位×重率)を合計する。

したがって思想・芸術一般,国際交流論,比較地域史,人間生態学,人間・環境一般,システム論,反応化学,数理・情報一般の計16単位を計算する。

また欠席は0点とみなされるので、

5.1〜4までのすべての点数を合計し、それを重率も含めた単位数で割る。

点数の合計は

一方、使用した単位は

これらを合計して

以上より指定科類平均は

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掲載日:11-08-05
担当:稲森貴一
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