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コラム:出席の取り方

朝起きるのがつらいとき、どうも体調が悪いとき、講義で出席をとるかどうかは重要なポイントとなります。大学の講義というと出席をとらないようなイメージがありがちですが、実際のところ語学など必修科目を中心に、出席をとる講義は少なからず存在します。もっとも、出席をとらない講義が大半ですし、大教室での講義など、物理的に出席がとれない講義もあるので、こればかりは「先生次第」という他はなさそうです。

出席のとり方ですが、普通に挙手をする方法から、出席カードに氏名を記入する方法、小テストや授業の感想文の提出で出席に代える方法、そして変わったものでは学生証を機械で読み取って出席をとる方法まであります。また、出席をとる頻度も、毎回とる講義から気が向いたときだけとる講義まで様々です。中には「先生の住んでいる地域が晴れたら」出席をとる講義もあるようで、この講義は梅雨がある夏学期には出席をあまりとらない、などという噂も立っていたりします。

このように、いろいろなバリエーションのある出席ですが、急に出席をとられても文句は言えないということもあるので、結局はどの講義においても毎回出席するにこした事はない、ということには変わりがないようですね。

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掲載日:07-12-28
担当:UT-Life
記事掲載日:09-05-02
担当:関口慧斗
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